時間栄養学を知ったのは、「体内時計」の研究がノーベル医学賞を取りましたと言う事の関連記事からでした。

最初は、へーと言う感じで斜め読みしてましたが… 調べれば調べるほど、興味が沸いてきて、これを軸に生活するとどうなのかやってみたくなってきました。

かれこれ2週間近く経過して生活に組み込めて来たので、ブログに記録してみる事にします。

ルールも固定されました。

▼基本生活
①1日の食事量 朝2:昼1:夜1
②起床1時間以内に「体内時計」を動かす為、たんぱく質と糖質の食事を摂取する
③食事の栄養素は、27年度版4つの食品群の食品構成表による
④特別時を除き、自炊とする
⑤運動は18:00〜21:00台までには終わらせる
⑥コーヒー(カフェイン)の摂取は遅くても19:00までには終わらせる。
⑦夕食を18:00までには済ませて翌日の朝食までの絶食時間を長くする。
⑧歯磨きを21:00位に時間をかけて丁寧に行う。
⑨21:00以降にどうしても何か口にしたくなったら、「体内時計」を動かさない食べ物を少量食べる
⑩少なくとも23:30位には就寝する。

そんなに、ルールに無理は無く、食事面は生活に上手く組み込めて意外と続けているけれど、未だそんなに変化はありません。

しかし、時間栄養学を知った時に衝撃だったのは、グリーンスムージーとかサラダとかフルーツだけの朝食を取っても「体内時計」的には、朝が来た!とはならないと言う事!

ずーっと1日のスタートが糖質とたんぱく質を取るまでずれ込み、時差ボケの状態だなんて!

①〜⑩のルールを次回から、もう少し詳しく書いて行きます。