先週末、山口県の赤間神宮に行ってまいりました。
現在、わたしは肘の神経圧迫による利き手の痛み、痺れと戦っており、自然に治らなければ手術しかなさそうな状態です。
(肘部管症候群というそうです)
現在、利き手でない手で打っているので、だいぶ打ちにくい。誤字だらけになりそうです。
大好きな桜井識子さんの著書で、赤間神宮でガンが完治したお話を読んで、深く記憶には残っていたのですが、今回の腕の病気?怪我?のタイミングと、山口旅行がタイミングよく被ったので、是非ご祈祷をお願いしたいと出かけました。
はじめてみる赤間神宮は、まさに竜宮城そのものでした。
海の中に竜宮城があると信じて入水されたというお話を思い出すと、涙が出そうになります。
ご祈祷をお願いすると、これからすぐに用意しますとのことで、待合室に通されました。
祈祷はわたしたちだけ(わたしと旦那)で、神主さんの笛の演奏が聞けました。
ご祈祷のあと、神主さんと少しお話をして拝殿を出ました。
祈祷のあとに、おふだやお守りなどを頂き、帰宅しました。
そのあと、カモンワーフやカラッと横丁などを散策し、旅館に帰ってお風呂に浸かったりしたのですが、その間不思議と腕が痛くなかったです。
いつもならきき腕を使うと筋肉がズキズキして痛くなるし、暑いお風呂に入ったあとに痛みが増したり、シャンプーのときに肘を曲げるので痛みが悪化したりします。
なのに、この日一日は痛みを感じず、安徳天皇のおかげかなぁと思ってありがたかったです。
ただ次の日は結構痛かったので、旅行で色々回るのが辛かったですが…(^◇^;)
こんなこんなで山口旅行は終わりました。
ここから先は旦那のみた話なのですが、
赤間神宮に行ったのは日曜日。
水曜日の夜、わたしは旦那より先にベッドで寝ていました。
旦那は真っ暗な寝室に、1人で入ってきたそうです。
他の部屋の明かりも全て消えていて、部屋は真っ暗なはずでした。
なので、スマホのライトであたりを照らそうとしたところ、私のベッドの頭上…というか、寝ている私の顔の横あたりを覗き込むように、白っぽい光の人型があったそうです。
部屋は真っ暗で光源もないのに、寝ている私の顔がわかるくらいぼんやり明るかったそうです。
それで、目がおかしくなったのかな?と瞬きすると、光は消えていて真っ暗だったそうです。
私の顔も、その時には暗闇で見えなくなっていたそうで。
その光が、ちょうど小学生1年生くらいの背丈だったそうなので、安徳天皇が様子を見に来てくださったんじゃないか?と言われました。
ひととおりその話で盛り上がったあと、
でも、安徳天皇がわざわざうちに来てくれるのかなぁ…と旦那がぽつりと言うので、私もたしかにそうだと考えました。
そして、なぜわたしの顔のあたりを覗き込んでいたのか…と考えた時に、ふと思い出しました。
「私、左側のキャミソールのヒモに、赤間神宮のお守りをつけてる」
と。
たしか識子さんが、何かの媒体で下着の紐にお守りを結ぶと、心臓に近いところでお守りを持てると言っていたような気がして(ちがってたらすみません)それを実行していたんです。
胸元にお守りをつけていたから、居場所がわかってきてくださったのかなぁ?と思いました。
そして、そう思うととてもありがたくて、涙が出そうでした。
もし安徳天皇でなければめっちゃ怖いので、安徳天皇だと思いたいです。
ちなみに旦那はもともと霊感はなかったですが、神社仏閣めぐりをするにつれて、たまに影を見たとか人の気配がしたとか言うようになりました。
母親がすごく霊感が強いので、そういう家系なんだろうと思います。
安徳天皇のご慈悲にとても感動した出来事でした。