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ハンモックキャンプ初体験

2015年10月 山梨県一ノ瀬高原キャンプ場


以前より考えていたハンモックキャンプを実施した。

蚊帳付ハンモックをアマゾンで購入。小型タープとの組み合わせ。
ハンモックキャンプ2

実施地は、奥多摩を突っ切り東京山梨の県境をさらに1時間ほど走ったところにあるお気に入りのキャンプ場。


ハンモックキャンプ4

手持ち寝袋(Montbellの化繊の#4と夏用の薄いものを重ねたもの)で、寒さ凌ぐことできるか?念のためダウンジャケットの上着を着用。

ハンモックキャンプ3


朝方の気温、4℃。一度襟元から冷気が入り込み肩が寒く目が覚めた。それ以外は問題なかった。
木々の間からそそぐ光線が朝の目覚めに気持ち良かった。

ハンモックキャンプ林



ハンモックを張るとき、3m~4mほどの間隔ある木々が必要。何度か目のキャンプ場、ハンモックを意識していないときは、林のあるキャンプ場ということで条件的に問題ないだろうと思っていたが、実際は好条件な場所がなく、妥協しながらの選地であった。
崖っぷちには沢山あった。


厳冬に対応する寝袋を買って、雪積る真冬にまた実施したい。

masahiro万年筆 ボールペン

商品が届き初めて手に取った時の印象は、『軽っ!』だった。

エボナイト軸の艶は磨かれた金属かと錯覚するほどに磨かれそこに重厚さはあれ

軽やかさは感じられない。

しかし、手に取ると肩すかしをくらったような気分である。

この軽さと眩しすぎる磨きに不謹慎にも安っぽさを感じてしまった。

ボールペンとしては安くはない価格を支払ったわけだけど、そんな複雑な想いで

届いたこのペンのペン先、ペン軸、キャップをクルクル回し、外しては付け、外しては付け

とどこかに落ち度がないか観察した。

しかし、そんなものは無い。


ペン軸の艶、ねじ切りの美しさに感心し、軸とキャップを締めたときの安心感、精巧さが手で

感じ取れる。この軽やか過ぎる軸とキャップから、このしっかりとしたネジの締め付け感は

不思議なギャップであると思う。


買って半年以上経ち、すっかり愛着が湧きいつも胸ポケットに差している。

軸の径が12mm(キャップ14mm)とボールペンとしては太いのであるが、キャップを

締めた状態で全長120mmと短くそして軽いものだからワイシャツの胸ポケットに差しても

シャツがよたってくることもない。




満足度★★★★★






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微妙な感動

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ネットで好評価の蛍光ペンを買った。

家、仕事場には銀行や保険屋さんからもらった蛍光ペンなど、ほとんど使わずにあるのだけど、ネット上のユーザの声に負け買ってしまった。

嘘、偽りなく感想を述べるけど、『いいね』!です。

不思議な筆致感(?)ヌメーっとした紙に吸い付く感触、強いて例えればクレヨン。

クレヨンを上品にした感じ(?)

ん~表現が難しいけど、最初のタッチは感動だった。

僕は今後、また蛍光ペンを買うならこのSTAEDTERのペンしか有り得ないと断言する。


【備忘録】

フィルムカメラ(ブローニー判)海外

私にとって海外出張は普段使わず棚に眠っているカメラを稼動させるに

丁度良い動機になっています。


デジタルカメラの一般化、増加に反比例し多くのフィルムカメラの中古プ

ライスが下がったことは顕著である。フィルムカメラ、フィルムに拘る諸

氏にとってはこんなありがたいことは無いが、この行く先を想像するとあ

まり喜んでばかりもいられない。


そのような嬉しいような悲しいような環境下、手に入れたブローニー判カ

メラの幾つかが仕事場の棚に鎮座しており、出張日の2,3日前からどれを

持っていくか仕事目的を忘れ検討にはいるのです。



事務所で一人になると仕事机の上にいくつかのカメラを並べにらめっこ、出張先

での撮影シーンをイメージする。これがとても楽しい。。。。基本的には

カメラは2台持っていくことにしています。




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3年前のベトナム、ホーチミン。観光スポットにもなっている重厚な建築物、

中央郵便局の前でこのフジカを首にぶら下げていると二十歳に届くか

どうかの若者が私の前に立ちこのフジカを指差し、そして親指を立てて

「ナイスカメラ」とにっこり微笑んできた。




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嬉しかったなぁ~


このような嬉しい出来事は香港でもありました。






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(2008年から2010年の間での出来事)

毒と知りつつ飲んでしまった。


禁断の世界に踏み込んでしまった。


フィルムにこだわり続けるために、長く楽しむために、これしか無かったのか!?自問自答を繰り返す。




僕「フィルムじゃないと写真じゃない!」

僕「なんだかんだと言ってiPhoneカメラで事足りているではないか!」

僕「いや、フィルムの文化をなくしてはいけないのだ!」

僕「フィルムの消費、知れてるじゃないか!」

僕「皆フィルム写真の大切さに気づいていない!涙」

僕「ほどほどにしておいた方がいいんじゃないの?」

僕「・・・・・・・・。」






僕「資金繰りは?」

僕「・・・・・。」

僕「レンズ沼が待ってるよ」

僕「・・・・・。」






取り敢えず買って後悔することに決めました。

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