森崎ウィンと向井康二のラブ・ソング観てきたので感想を〜
ネタバレ有りですー!!

あらすじは
両片思いのじれったい、すれ違いピュアラブストーリーという事で…
主人公のソウタ(森崎ウィン)は見た目モテそうなのに呑み会行かない仕事人間。ある日同じ会社で働く幼なじみに新規プロジェクトに推薦したと聞かされる!
それは男性美容部員として化粧品開発のためタイに同行してほしいというものだった。
初めは断るつもりだったが、中学の時からのの友達カイ(向井康二)がタイにいるらしいと聞かされたソウタは思わずその仕事に参加することに!!
苦手な飛行機も我慢してタイに降り立つソウタ。
通訳に案内されてタイの食事を楽しんだ後、少しの時間タイの街を1人で歩いていると、店の人に誤解され…あわや暴力沙汰かと思われたその時!
カイに助けられ、大学以来の再会を果たす。
実は大学時代親しかったカイは突然後輩のユキと姿を消してしまっていた。
当時カイが作っていた曲を今でも度々聴いていたソウタ。途中まで作った曲の完成品をいつか聴いてみたいと思っていた。だが…
なぜ黙っていなくなったのか理由の分からなかったソウタは心のモヤモヤだけを残し日々過ごしていたのだ。
再会した2人はタイのナイトマーケットに行ったり、昔を懐かしんで楽しんでいた。
ある日、ソウタの会社の社長と温泉で会うことになり、ソウタ達一向が待っていると、なんとそこにはカイも居た!
なんと取引先の会社の専属カメラマンだったのだ。
更に社長の妹と共にバンドを組んでいることも判明!今も音楽を作っていたことに驚くソウタ。
だが隣には社長の妹のスマイルがいる…ソウタは何故かカイとスマイルが一緒にいることに心のざわつきを感じる…
会社の人にカイのバンドのライブが近々あり、大学時代に作れなかった曲を遂に完成させ披露すると聞かされるソウタ。
ライブの日、聴きに行くか迷うソウタだったが…
何とかカイの作ったラブ・ソングを聴くことができた。その場で思わず号泣してしまうソウタ…
内容が後輩ユキに向けて書いた曲だと思ったていたからだった…
カイはライブ後にソウタを探す。
酔っぱらったソウタを見つけたカイはソウタを自宅に招き入れる。
翌朝目が覚めたソウタは昨晩の事が夢か現実か分からなくなっていた。
カイは言う
「俺のファーストキスはお前と、2回目は昨日の夜」
ソウタは夢だと思ったと告げると
「じゃ3回目もしなくちゃ」
不意打ちのようにキスをする2人
嬉しくなるソウタだったがカイに
「またいなくなるんだろ」と問い詰める
すれ違う2人
カイがソウタに素直になれない理由がここで判明
ソウタの母親にあまり良く思われてなかったのだ
自分の行為がソウタの母親を傷つけると思ったソウタは自ら身を引き、姿を消したのだ。
ソウタはプロジェクトが一段落し日本に帰る事に…
ソウタはすれ違ったままのカイが気になり、もう一度会いたくて再びタイへーーー
タイではカイのバントがラストライブを開催していた。
しかし、ソウタの飛行機の到着が遅れライブには間に合わなかった…
カイの居場所が分からないソウタは途方に暮れているとーーーカイが目の前に現れる。
観念したようにカイがソウタに一緒に日本に帰ると告げる。
ソウタは思いがけない言葉に舞い上がりながらキスをしようとするがカイは
「4回目はまだ…でも覚悟しとけよ」
そして、2人夕陽に向かって歩いていくのだった…
感想
中々じれった過ぎて…
2人の関係が友達以上恋人未満な状態だと思いきや…そうじゃなさそうなソウタの描写がありまして…
周りは確実にソウタはカイに恋してる前提で話してるのがやや違和感だったけど→→幼馴染とか母親とか
ただ森崎ウィンがほんとに可愛い〜って感じwww
酔っ払い方が甘々なんす!
タイのナイトマーケットの描写は正にデートやん!
だし、それで両思いじゃないと勘違いし続けられるソウタに「鈍感で賞」を贈りたいwww
若干カイに同情しますwww
やはり森崎ウィンの切ない表情とか上手いなぁ〜とか思っちゃいました。更にはカイが歌上手設定なんだけど、申し訳ない!森崎ウィンの鼻歌のほうが上手いと思ったの私だけかな?
どうせなら二人でダブルボーカルして欲しかったわーwww
いつもと違う森崎ウィンを堪能できる作品でした~
向井康二くんはクールなカイだったので違和感半端なかった…関西弁のマッサマンが頭をよぎって…
でもタイ語も喋れる向井くんがなんだかバラエティとは違うなぁとは感じました〜
ライトなBL作品なので見やすいし
ダブル主演だけど前半森崎ウィン目線なのでどうしても感情移入はソウタになっちゃうかもー
ソウタがカイに恋をしてたって自覚していく物語ってイメージでした~
うん!
おもろかったー!
もし2回目観るなら今度はカイ目線で観たいなぁー