Instagramのほうでは
分かち合わせていただいていたのですが、
先日(6/6)手首の手術をしました。
昨年の夏至にわたしは旅先で転倒し、
左手首を骨折しました。
(橈骨遠位端骨折)
その際に金属プレートを手首に入れて
それで骨を固定するという手術をしたんです。
一年経過し、
おかげさまで骨はひっついたので、
この度そのプレートを除去(抜釘)する
手術をしたのでした。
プレートを外すかどうかというのは
その患者さんの状態によっても
判断は違うのですが、
基本的には患者さんの意向に任されています。
情報もたくさんあり本当に悩みましたが、
自分ともずいぶん向き合った結果
最終はやはり取り外そうと決めて、
この手術にたくさん前向きな意図を立てて
手術に臨みました。
2泊3日の入院
手術は問題なく終わって
6/16に抜糸予定、
その後は恐らく自分でリハビリをしながら
手首の可動域を戻していくことになると思います。
入院中や退院後から今に至るまで
1年前も全く同じパターンだったのですが
今回は前回とまた体感が違うのです。
今感じているのは
何だか自分がとても大切にされている
という体感です。
もちろん、前回も大事にしていただきました。
左手が完全に使えない状態だったので、
ダンナさんも家事の大半をしてくれました。
身支度なども手伝ってくれました。
あのときも「本当にありがたい」と思っていました。
だけど今回は、
何だかもっと、
大事にしてもらってる体感があるのです。
この体感の違いはいったい何なのだろうか。
どうして、今こうなってるんだろうか。
そんなことを思っていました。
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わたしが手術を受けるとき
自分の気持ちを大事にして
本当に納得するまで行動してから
手術を受けたことで
わたしは自分を大事にできたという
うれしさを味わっていたのですが、
自分が自分を大事にしたから
相手からも大事にしてもらえてるの?
確かにそれはあるかもしれない。
手術を前向きなチャレンジととらえて、
たくさん前向きな意図を立てて望んだから、
それが影響しているのかな?
もしかしたら、それもあるのかもしれない。
だけど、
何だかまだ気づきたいことがある気がしていて、
わたしはこのことが分かりたいですと、
意思をあげていました。
すると、ふと、わかったことがありました。
今回わたしは、
「迷惑をかけている」
という感覚が
わたしの中にまるでないことに気づいたんです。
一年前の骨折のときは
旅先で自分の不注意で転倒し
同行してくれていたお友達や現地の方々に
あたたかく助けていただいて、
そしてお友達も
ただわたしの無事を喜んでくれるような
本当にあたたかい方々で
本当に感謝の気持ちも
とても大きかったのですが、
でも、迷惑をかけたなあ、という感覚は
やっぱりわたしの中には少しありました。
そして、
帰宅してもダンナさんにいろいろお世話に
ならないといけなかったのですが、
致し方ないことではありましたし、
彼もとても動いてくれたのですが、
それでも
「迷惑って思われてるやろうな」
「めんどくさいって思われてるやろな」
という想いはわたしの中に潜んでいました。
今思えばわたしのその想いが
彼に映っていたのだと分かるのですが、
彼が「めんどくさいな」と思ってるんだろうなと
わたしが感じる瞬間は
やっぱり何度かありました。
そのときに
ちょっと悲しいような感覚とか
逆に「仕方ないじゃない」っていうような
怒りのような感覚とかを感じたので、
それは感じるたびに
自分の気持ちがあたたかくなるように、
解放していました。
でも今回は
病院の中でもすでに
自分が大事にしてもらえている感覚があって
自分も関わってくださった方々が
好きだなあと思えて
退院するときには
本当に感謝とすがすがしさでいっぱいで
そしていろいろ動いてくれている
ダンナさんに対しても
ずっと感謝の気持ちがわいていました。
帰宅しても
彼もよくしてくれるから
何だかありがたいしかなくて、
二人の間の空気も優しいと言いますか......、
何かホントにありがとうしかなかったんですよね。
そんな風に感謝はあるんだけど、
「迷惑やと思われるかな」
「めんくさいと思われるかな」とかが
わたしの中でまるでないなと気づく。
もし例えるなら、
赤ちゃんが親にお世話してもらうときって
「自分は迷惑かけてる」とかは
思ってないと思うのですが(笑)
それと同じような感じだったのかもしれません。
でも赤ちゃんと違うのは
自分も相手の労力が分かるから
そこに対して感謝の気持ちがわいている
というところでしょうか。
そして、今回は
彼のお世話になることに対して
感謝はあっても罪悪感のようなものがないから、
自分の内面の写し絵である彼にもそれが映って
わたしは感謝を感じるのみである、
という現実になっているのではないかと
思ったのでした。
なので、わたしの気持ちもうれしいから、
わたしから出るトーンも
いつもよりやわらかくあたたかくなるし、
そうなると彼もそれを感じるので、
それがまた
よい循環になってるのではないかと思いました。
昨日ここまで書いていて
今朝またふと気づきがありました。
「迷惑をかけるなあ」
「めんどくさいこと言う人だと思われたくないなあ」
そう言えばこの想いは、
手術を受ける前日に解放していたではないか!と
気づいたんです。
ああ、そういうことなんだ。
だから、わたしの中にこの感覚が
なくなってるんだと思いました。
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先日インスタライブで分かち合わせて
いただいたのですが、
(最後にリンクを貼らせていただきますので、
もしよろしければご覧になられてください
)
わたしは手術を受ける前日の夜になって、
手術をこのまま受けるのかどうか
ものすごく迷いがでてきてしまったんです。
わたしにとって、この選択は正解なのだろうか?
(この想いこそが解放するものですね)
全身麻酔を受けてまた手を切ってまで、
本当にわたしはこの手術を受ける必要があるのかな?
もちろん決めるのはわたしです。
でももう一度、主治医の先生の見解を伺って
決断してみたくなった。
先生に判断をゆだねるのではなくて、
ただ先生はこのことについて何ておっしゃってたかなと
もう一度ききたくなったんです。
その上で
受けるか止めるかもう一度決断したい。
でも、もう手術が翌日に迫るという中で
こんなことを言いだすことに
ものすごく抵抗がありました。
今さらめんどくさいことを言う人だなあ、
迷惑やなあ、っていう風に思われるやろうなあ。
この湧いてくる想いを解放して、
でもわたしはわたしの納得のために動く
わたしはわたしの気持ちを大切にする
とそのとき決めたんです。
なので、看護師さんに自分の想いを
素直に正直に伝えにいきました。
自分の想いを大切にして
そしてそれに向けての行動を起こしました。
解放している位置から伝えているので
そのときのわたしから出る波動には
「迷惑な人でごめんなさい」というような
ちょっと卑屈な、きゅっとするような波動は
乗ってなかったと思います。
すると、周りの人たちも
予定を変更する可能性があるとか
先生に伝えないといけないとか、
いろいろめんどくさいなという想いは
正直あったのではないかと思うのですが
それでも
わたしの想いに寄り添ってくれる反応をしてくださったのです。
ここでわたしが卑屈な波動を出していたとしたら
返ってくる反応はおそらく
「ちょっと迷惑な人だよね」
って言われてるようにわたしが感じるような
そんな対応になっていたんだと思うんです。
相手は
自分の中の今活性化している周波数を映し出す鏡だからです。
そしてわたしは、
伝えて分かってもらえたことに
自分が自分のために最後まで行動できたことに
本当にものすごく安心して
ものすごくうれしかったという
そんな体験をさせていただいたのです。
でもそのことはそのときだけのことではなくて、
ちゃんと今にもつながっていたんだと、
そのことに気づけたことにも
とてもうれしいです。
本当に、この世界はおもしろいものなのですね。
どこまでいっても
この世界は自分の鏡。
自分の姿が映るんですね。
でもこの真理を知ることは
人類にとって本当に希望だと思うんです。
誰か他の人を変えないとと思うとき
外側の人を変えれることなんて
本当はできないことなので、
その思考で生きていると
宇宙の法則に逆らう形になるので
どうしても行き詰まってしまいます。
その苦しみからずっと抜けれなくなってしまいます。
だけど本当は、
自分を変えればいいだけなんだ。
変えるというのは
こうあるべき、とか、正しい自分、
になろうとするのではなくて
ただ自分のこころがあたたかくなるように生きる
そういうことなんだと
わたしは思います。
自分のこころのあたたかいところは、
宇宙と、聖母と、神様と、つながっているところだから。
ただただ、そこに焦点をあてて
その自分から思うことを行動して生きていく
そういうことではないかと
わたしは思っています。
言葉で書くことはとても簡単です。
でもそれを本当に生きていこうとすると、
たくさん自分の中に挟まっているものがでてきて
現実の体験としてみせていただくことになります。
でもそれも自分の進化成長のための恩恵
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あなたにふれてくるすべてがあなたを愛している
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これは聖母意識メッセンジャー・姫乃宮亜美先生がお伝えくださる
聖母意識からのメッセージのひとつなのですが、
わたしはこの言葉を
今ずっとお守りのように持っています。
わたしにふれてくれるどんな体験もギフト。
ギフトに意識を向ければそれがわかるのだと思います。
この記事にすべては書けていないけども、
わたしは今回手術を受けて
たくさん学びや気づき、
あたたかいものをいただきました。
本当にたくさんギフトをいただきました![]()
本当にありがとうございます。
本当にありがとうございます。
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手術のときの気づきをお話させていただいた
インスタライブのアーカイブのリンクも貼らせていただきますね。
もしお心惹かれましたらご覧になられてください。
https://www.instagram.com/reel/DKn_uHTRZnu/?igsh=MXM2cTZ1NWtmczZmaQ==








