話せるチャンスは生涯でたった1回かもしれない。
大抵の場合は、また会える。でも、二度と会えない人がいるのも事実。。
戸栗美術館創設者 戸栗亨(1926 - 2007 享年81歳)
松濤の旧鍋島藩屋敷跡に6000点(今は7000点を超えるらしい)を超える陶磁器を収蔵している。
学生時代、黒川紀章が設計した松濤倶楽部を見たくて、歩いていて時に発見して以来、500円で入れたのもあって何度も通った美術館。
鍋島焼の精緻さ
伊万里焼の遊び心
を学んだ。
一度だけ館内で戸栗亨さんをお見かけした。ランチに出るところだった。きっとまた会えるだろうと思っていた。 その時は同伴者がいたのもあって話かけなかった。
でも亡くなってしまった。。
今だって親族に会うのは望めばできることだと思う。でも、本人から聞いた話と家族から聞いた話は似て非なるもの。
というのは今になって分かったこと。
六本木をきれいにする会クリスマススペシャルに参加。事前予約必要なのに、集合一時間前に会長に連絡して、2年ぶりなのに快く受け入れていただいた。
きれいにする会の ジャンパーまで貸していただいて。。
ミッドタウンの中村社長も来て、盛大?に清掃。。
懐かしい顔にも会えて嬉しかったな。
ミッドタウンの広報誌にでるらしい。