皆さんこんにちは、管理人のオタメガです。
わたしは競馬の知識は浅いのですが、
ある時サイン競馬の魅力にハマってしまいまして、このブログを読んでいただいてる皆さんにもサイン競馬の良さ、解説をわかりやすく発信することを目的としています。
(本当は皆さんをサイン競馬の沼に引きずり込んで仲間を増やそうと企んでいます...笑)
今回の記事では、「サイン競馬」と調べたときに多く見られる、
「正逆(せいぎゃく)」について徹底解説していこうと思います。
▼この記事でお伝えすること
①「正逆」とは何なのか
・ルール
・なぜ注目されているのか
②「正逆」はどうやって使うのか
・出馬表の位置関係を理解する
・JRAの発信情報をチェックする
・正番と逆番を組みこんで馬券を購入する
③まとめ
正逆とは何なのか
まず初めに、「正逆」とは何なのかということからお話していきます。
正逆とは一言でいえば
レースの出馬表の表裏から読み取れるサインの1つです。
特徴的なのは、レースの出馬表を鏡に映すように対称に捉える発想をする点です。
例えばですが、18頭立てであれば1番の逆は18番、2番の逆は17番。
上記のように橋の数字同士が対になっている事が正逆の本質と言えるでしょう。
ルール
続いて正番・逆版のルール(数え方)を説明していきますね。
18頭立てのレースを例に正番・逆版を見てみましょう。
上記の表を見ていただくとわかる通り、番号が左右対称の構造をしています。
しかし、レースによっては出走頭数が異なり、逆番の関係も変化してきますので、
数字の組み合わせの中心を意識してペアを確認していきましょう。
なぜ注目されているのか
サイン競馬において、「正逆」がなぜこんなにも注目されているのか...
それは数字・デザイン・結果の3つの要素が1つの線で繋がっているように感じ取れるからなんです。
まず数字の部分ですが、「1と18、2と17」のような対になっている数字は、見る人が無意識のうちに意味を感じてしまう性質があります。
「666」のようなゾロ目、数字パズルなど、考え込んでいるうちに人は無意識に法則、パターンを探してしまうのです。
次にデザインの部分ですが、JRAのポスターやCMでは、左右反転・裏の主役などといった演出が多く登場します。
これらの演出が数字の部分と重なることで、隠されているサインを解読したという達成感を生み出しているのです。
最後に結果の部分です。
過去のレースでは正逆読みから導き出されたペアが馬券に絡んだ例が多く存在します。
事例を紹介しますと、2023年の天皇賞(秋)のレースでは1番と18番が1位2位で決着しました。
以下は、2025年度のG1~G3全レースの正逆ペアの的中早見表です。
2連複の的中率は低めですが、3位以内にペアが入ってくることはかなり多いです。
狙い馬をしっかり見定めて3連複を的中することが出来たら払い戻しが爆発するかもですね!
これらの理由から正逆は今なお注目され続けるものとなっているわけです。
正逆はどうやって使うのか
ここまで「正逆とは何か」をお伝えさせていただきましたが、
実際に予想に組み込むときに、どうやって使えばいいのかわからない方も多いと思います。
ここから先は「正逆をどうやって使うのか」をお伝えしていきます。
出馬表の位置関係を理解する
正逆サインでまず始める事は「出馬表の位置関係を理解する」です。
先ほど載せました表を基準に、例えば「1番の馬を軸に組みたい」と思いましたら、
対となる18番の馬にも注目しておくことがポイントです。
この「ペア構造」を意識するだけで予想の質が変わります。
JRAの発信情報をチェックする
続いてやることは「JRAの発信情報をチェックする」です。
JRA公式のポスター・CM・SNSなどには正逆サインを示唆する内容が隠れている場合があります。
以下は示唆内容となり得る例です。
テキストの所の例としては、「もう一つの物語」や「裏の主役」といった言葉が出てきた週のレースでは、正逆ペアが的中する確率が高い可能性があります。
前回の記事(★)でサイン競馬においてチェックするポイントを挙げましたが、それらをチェックしているだけで視点が変わり、数字が思い浮かぶようになってきます。
正番と逆番を組みこんで馬券を購入する
最後は「実際の馬券に数字を落とし込む」です。
正逆サインの買い方の基本は「ペア」
正番・逆番をセットで購入するのがセオリーです。
馬連⇒正番と逆番を1点で購入(例:1-18、2-17など)
└出現率が高く、低コストで狙いに行ける。
3連複BOX(4頭)⇒正番・逆番+気になる2頭を追加(例:1・18・5・14)
└回収率がよく、展開不問で狙いに行ける。払い戻しの爆発力有り。
人気が薄い馬が絡んでも、正逆の組み合わせが軸になっていれば的中確率は安定します。
まとめ
今回は「正逆とは何か」「正逆はどうやって使うのか」をお伝えさせて頂きました。
仕組みを理解してしまえば、考えることも少なく、低リスクで安定した的中を狙える可能性もある正逆。
この記事を読んで、皆さんも試してみるきっかけになれば幸いです。
因みに私は正逆ペアのほかの「気になる馬」がいつも絡んでこないため、
最近は連敗しております...w
皆さんの狙いを参考にさせて頂きたいので、お気軽にコメントしてください!


