台北国際花の博覧会 ~圓山公園エリア~
2010年11月6日より開催された、臺北國際花卉博覽會(台北国際花の博覧会)の様子を数回に分けてご紹介します
この台北花博の会場は圓山風景区という自然保護区や、元よりある公園を利用し会場にしているそうで、歴史的な建造物なども見ることができ、見応えのある博覧会となっています。
台北MRTの圓山駅で下車し、圓山駅内のインフォメーションカウンターに用意されていた、花博の日本語版会場全体図をGETして、いざ会場へ
入り口まで来るとトトロの姿をした子供たちが出てきて、
気分も一段と増してきました
ここは圓山公園エリアの圓山ゲートです
この圓山公園エリアには、競区、現区、花区、樂区の4区に区分けされ、その中に文化館、有名人館、真相館、流行館(遠東EcoARK)、美の競艶館の5つのパビリオンなどがあります。
・花区:造形花垣エリア
真上から見ると、花を模った作りになっているようです。
壁に綺麗な花が咲く中をゆっくり見ながら楽しめます。
・現区:西安の庭園
中国西安風の景色のようですね
・美の競艶館の東側にあるグルメコーナー
台湾の料理をはじめ、多国籍料理がずらり並んでいます
ここで人気なのは、陶器の弁当箱を使った「花博弁当」が販売されていますが、買うには予約が必要でこの日は食べることができませんでした
・グルメコーナーで食事している様子
・現区:流行館(遠東EcoARK)
このパビリオンの特徴は台湾産の竹を躯体に、回収再生した鉄鋼の枠、さらに152万本もの使い捨てペットボトルを再生利用し組み立てられた建物だそうで人気パビリオンのひとつ
・ここは花区:花の海風景かエレガント花エリアで撮りました
これはほんの一部で、広~い範囲で綺麗に咲いていましたよ~
・花区付近:有名人館
テクノロジーとアートを合体させ、時空・国・言葉の壁を取り払い、台湾を代表する国際派歌手テレサテンの数奇な人生をテーマにした展示館。
・樂区:文化館
伝統芸術品や民族工芸品が展示されいます。
(この辺りには、もうひとつグルメコーナーがあります)
頭に大きなヘチマを付けて、皆の視線を釘付けにしていました
そしてここを通り抜け、先に進んで行くと「真相館」が現れます
・樂区:真相館
「2010年台北国際花の博覧会」のテーマのひとつが「自然生態への関心」
大型IMAX映写システムや3D技術を駆使して、風災や土石流などの自然災害をシュミレーションして
台湾における自然環境が、いままさに直面している危機を見ることができるパビリオン
この近くには「児童楽園」という所もあるそうです。
簡単ですが、圓山公園エリアのご紹介でした
次回は、まだここでご紹介していないパビリオン、「美の競艶館」をご紹介したいと思います。
それではまた
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この台北花博の会場は圓山風景区という自然保護区や、元よりある公園を利用し会場にしているそうで、歴史的な建造物なども見ることができ、見応えのある博覧会となっています。
台北MRTの圓山駅で下車し、圓山駅内のインフォメーションカウンターに用意されていた、花博の日本語版会場全体図をGETして、いざ会場へ

入り口まで来るとトトロの姿をした子供たちが出てきて、
気分も一段と増してきました

ここは圓山公園エリアの圓山ゲートです

この圓山公園エリアには、競区、現区、花区、樂区の4区に区分けされ、その中に文化館、有名人館、真相館、流行館(遠東EcoARK)、美の競艶館の5つのパビリオンなどがあります。
・花区:造形花垣エリア
真上から見ると、花を模った作りになっているようです。
壁に綺麗な花が咲く中をゆっくり見ながら楽しめます。
・現区:西安の庭園
中国西安風の景色のようですね

・美の競艶館の東側にあるグルメコーナー
台湾の料理をはじめ、多国籍料理がずらり並んでいます

ここで人気なのは、陶器の弁当箱を使った「花博弁当」が販売されていますが、買うには予約が必要でこの日は食べることができませんでした

・グルメコーナーで食事している様子
・現区:流行館(遠東EcoARK)
このパビリオンの特徴は台湾産の竹を躯体に、回収再生した鉄鋼の枠、さらに152万本もの使い捨てペットボトルを再生利用し組み立てられた建物だそうで人気パビリオンのひとつ
・ここは花区:花の海風景かエレガント花エリアで撮りました

これはほんの一部で、広~い範囲で綺麗に咲いていましたよ~

・花区付近:有名人館
テクノロジーとアートを合体させ、時空・国・言葉の壁を取り払い、台湾を代表する国際派歌手テレサテンの数奇な人生をテーマにした展示館。
・樂区:文化館
伝統芸術品や民族工芸品が展示されいます。
(この辺りには、もうひとつグルメコーナーがあります)
頭に大きなヘチマを付けて、皆の視線を釘付けにしていました

そしてここを通り抜け、先に進んで行くと「真相館」が現れます

・樂区:真相館
「2010年台北国際花の博覧会」のテーマのひとつが「自然生態への関心」
大型IMAX映写システムや3D技術を駆使して、風災や土石流などの自然災害をシュミレーションして
台湾における自然環境が、いままさに直面している危機を見ることができるパビリオン

この近くには「児童楽園」という所もあるそうです。
簡単ですが、圓山公園エリアのご紹介でした

次回は、まだここでご紹介していないパビリオン、「美の競艶館」をご紹介したいと思います。
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