アブキの~花花世界~ -12ページ目

台北国際花の博覧会 ~圓山公園エリア~

2010年11月6日より開催された、臺北國際花卉博覽會(台北国際花の博覧会)の様子を数回に分けてご紹介しますビックリマーク

この台北花博の会場は圓山風景区という自然保護区や、元よりある公園を利用し会場にしているそうで、歴史的な建造物なども見ることができ、見応えのある博覧会となっています。



アブキの~花花世界~-13maru



台北MRTの圓山駅で下車し、圓山駅内のインフォメーションカウンターに用意されていた、花博の日本語版会場全体図をGETして、いざ会場へ走る人



アブキの~花花世界~-14maru








入り口まで来るとトトロの姿をした子供たちが出てきて、

気分も一段と増してきましたアップ





ここは圓山公園エリア圓山ゲートですビックリマーク
この圓山公園エリアには、競区、現区、花区、樂区の4区に区分けされ、その中に文化館、有名人館、真相館、流行館(遠東EcoARK)、美の競艶館の5つのパビリオンなどがあります。
アブキの~花花世界~-1maru


・花区:造形花垣エリア
真上から見ると、花を模った作りになっているようです。
壁に綺麗な花が咲く中をゆっくり見ながら楽しめます。
アブキの~花花世界~-2maru


現区:西安の庭園
中国西安風の景色のようですね目
アブキの~花花世界~-3maru


・美の競艶館の東側にあるグルメコーナー
台湾の料理をはじめ、多国籍料理がずらり並んでいますナイフとフォーク
ここで人気なのは、陶器の弁当箱を使った「花博弁当」が販売されていますが、買うには予約が必要でこの日は食べることができませんでしたあせる
アブキの~花花世界~-4maru


・グルメコーナーで食事している様子
アブキの~花花世界~-12maru


・現区:流行館(遠東EcoARK)
このパビリオンの特徴は台湾産の竹を躯体に、回収再生した鉄鋼の枠、さらに152万本もの使い捨てペットボトルを再生利用し組み立てられた建物だそうで人気パビリオンのひとつ
アブキの~花花世界~-5maru


・ここは花区:花の海風景エレガント花エリアで撮りましたカメラ
これはほんの一部で、広~い範囲で綺麗に咲いていましたよ~合格
アブキの~花花世界~-6maru


・花区付近:有名人館
テクノロジーとアートを合体させ、時空・国・言葉の壁を取り払い、台湾を代表する国際派歌手テレサテンの数奇な人生をテーマにした展示館。
アブキの~花花世界~-7maru


・樂区:文化館
伝統芸術品や民族工芸品が展示されいます。
(この辺りには、もうひとつグルメコーナーがあります)
アブキの~花花世界~-8maru


頭に大きなヘチマを付けて、皆の視線を釘付けにしていましたにひひ
アブキの~花花世界~-9maru


そしてここを通り抜け、先に進んで行くと「真相館」が現れます走る人
アブキの~花花世界~-10maru


・樂区:真相館
「2010年台北国際花の博覧会」のテーマのひとつが「自然生態への関心」
大型IMAX映写システムや3D技術を駆使して、風災や土石流などの自然災害をシュミレーションして
台湾における自然環境が、いままさに直面している危機を見ることができるパビリオンビックリマーク
この近くには「児童楽園」という所もあるそうです。
アブキの~花花世界~-11maru

簡単ですが、圓山公園エリアのご紹介でしたおじぎ
次回は、まだここでご紹介していないパビリオン、「美の競艶館」をご紹介したいと思います。

それではまたばいばーい

ブログランキング・にほんブログ村へ 人気ブログランキングへ ペタしてね 読者登録してね
 にほんブログ村     ブログランキング