2023年9月24日。
この日は久々に、「家属区」という大学の周りにある、いろいろなお店があるエリアを歩いてみました。3年8か月ぶりに訪れてみたわけですが、なんと、かかりつけの『舒康佳 盲人按摩』というマッサージのお店と、行きつけの『薄荷咖啡』は今も営業していました!嬉しい!
一度行ってみた美容院『美梓沐业』の店舗は賃しに出されており、犬がいた親子丼の美味しい店は美容院になっていました。寂しいけれど、家属区にまた活気が戻っていてなにより。
美容院『美梓沐业』のことも、また項を改めて述べます。
で、まずは早速『薄荷咖啡』に入ってみました。以前から「美式咖啡」(20元)が美味しかったお店。ここは私の住んでいる辺りでは、数少ない本格的なコーヒーが飲める貴重なお店です。



お店のおばちゃん(老板娘)に、3年8か月ぶりに戻って来ました、嬉しい!と伝えました。実はこの老板娘はあまり記憶にありませんでした。老板娘の言っていることはほとんど聞き取れなかったけど、彼女は、このお店が8年も経営していることとか、営業時間とかを説明してくれました。経営者が変わったわけではなく、私が以前通っていたときには、別のお姉さんがお店に出ていたのかもしれません。
この店には猫が5匹いるそうで、それも以前の記憶にはありませんでした。まあ、猫カフェみたいなお店になっていたわけです。





掲載した写真の猫がとても人懐こく、初対面の私に、喉をゴロゴロ鳴らして顔を擦り付けて来たのには驚きました。彼は豆包という名前で、これ以来、彼とは大の仲良しになりました。
そして中国を去った今も、老板娘は私の良き友だちであり、時々、豆包の写真や動画を送ってきてくれるのです。
老板娘と猫たちに、また来ます、と言ってお店を後にしました。
このお店には、その後、いろいろな学生たちを連れていくことになりました。そのことで、老板娘にはとても感謝されましたし、このお店でいろいろな新しい学生たちとも出会うことができました。
私にとって、この『薄荷咖啡』は忘れられないステキなお店になりました。今も、すぐに飛んでいきたいお店のひとつです。

