屈斜路湖へと、産卵で岸に寄ったワカサギを食べに来る大型トラウトを狙いに行ったGWの北海道遠征釣行。

初日は道東道の事故渋滞に巻き込まれ釣りできず。
2・3日目はウグイ三昧を満喫し、気がつくと本命釣らずに最終日を迎えていました。。。

このままではサッポロクラシック春の薫りを堪能したのが遠征の成果になってしまう、と危機感と焦燥感を持ちつつ帰路周辺の川を攻めました。
数カ所のポイントを攻めても反応なく、本命に出会えずに遠征が終わるのか、と諦めたその時に!

ヒット!!!

と思って巻き出したら、重くゆっくり寄ってくるだけでした。。。

サカナと思ったけど枝か?

と諦めかけたその時に、よく見ると斜め前方へ進んでいく枝???

枝が他の方向に進む訳ないから、やっぱりさっきの当たりでサカナが釣れてるんじゃ??? 

と思いつつリールを巻き続けると、デカい魚体が見えてきた。

あれ、デカくない?

と思った次の瞬間、ようやく相手も釣られたことに気付いたようで暴れ出す。
間違いなく今回の遠征最大の山場にしてラストチャンス。
堰堤下のプールを右に左に走り回り、寄せてはドラグを出され、を繰り返すこと数度。
コレがバレたら遠征失敗だから、お願いだからバレないで。
と祈るような気持ちでファイトを続け、ようやくネットにおさまってくれました。




良型のサクラマス!!!

今回の遠征のトリを飾るに相応しい劇的な一美でしたとさ。


ロッド:フェンウィック WCE70SML-5J
リール:シマノ 14ステラ C3000SDH
ルアー:レンジバイブ