あぶろぐ -35ページ目

あぶろぐ

このブログは、あまりに暇を持て余しているアラサーの、あまりに可哀想な日常の記録である。

14日、母と二人で
大分県の水族館「うみたまご」に行って来ました‹‹\(´ω` )/››

水族館って何年ぶりかしら。
福岡の「海の中道」と、
鹿児島の「鹿児島水族館」に高校生の時に行った記憶が最後かも。
…10年前?
っていうか、私のJK時代が10年前…?
時間は最高のリーサルウエポンです爆弾

我が家(熊本市)を出たのがAM8:00頃。
「うみたまご」に着いたのは、
12時前でした。
大分…遠い…( ´ཀ` )
阿蘇のミルクロードを通り、
湯布院ICから別府ICまで高速を使いました車
母の知人であり、地元の方が教えてくれた近道です。
3時間強かかりましたが、近道です。
普通に高速を使っても予定時刻は13時近かったので、近道です。
何度もいいます、CHIKAMICHIです。

photo:11


放牧される牛。
天気はどんより鉛色くもり
自他共に認めざるを得ない雨女の私ですが、
この時点で母からジト目で見られます。まだ降っていないじゃない(´・ω・`)


photo:01


うみたまご近辺にあった。
可愛い。
でも母が係りの人に
「ラッコはどこですか!?」と訪ねましたが、「いません」との事。
こいつはピエロか…

photo:02


かなーり混雑していたので、
最初に食事をとりました。
ステーキ。
何せ肉食獣なんですナイフとフォーク
それより周りが家族連ればかりだし、
しかも親が私と変わらないか、
私より若いママパパばかりだったので
なんとなく切なくなりました( ´^` )

でも、負けずに水族館に突入!!

photo:03


大きな水槽。
サメしかわからない魚類軍!
ここで水族館が苦手な母は、
「気持ち悪い叫び」と。
なぜ、来た…?(真顔)

photo:04


黄金ナマズ。
あまりにもインパクトのある色なのに
水槽の端、岩陰に隠れてものを見ている謙虚感。
もっと悠々とすればよいのに。
ウーパールーパーに似てますね。

photo:05


人気者、チンアナゴ。
無駄にチンアナゴがいるし、
無駄に子供が集まってました。
色がカラフルなんですねぇ。

photo:06


ブダイ、の、顔。
あまりにオウム過ぎる。
目が多少ラリった感じになりました。
ブダイって、まぁ気持ち悪いですが、
なんとも神秘性を感じる魚だと思います。
実は、好き。

photo:07


オオサンショウウオ。
こいつが川の中を闊歩してると考えたらちょっと不気味です。
私が大好きな番組【怪物魚を追え】で、MCのジェレミーがオオサンショウウオを捕まえに来日してましたが、
なかなか凶暴だったのを覚えてます。
噛むんですよね、こいつ( ´ཀ` )

photo:08


気持ち悪いの権化、マンボウ。
どうやってお前は泳いでいるの。
体の中はどうなってるの。
なんでそんな形なの。
私はマンボウだけは好きになれませぬ…

photo:09


ミズクラゲ。
癒されます((´∀`*))
いつか自宅で飼育してみたいです。

photo:10


ミノカサゴ。
ブダイの次に好きです。
泳いでる姿が好き。
毒を持ってるんですよね。
まさに、毒々しいですもんね。



長くなったので(2)に続きます音譜