子供の大学受験というイベントを経験し、改めて中学受験を。

小学生はたくさん遊び、経験をというのはその通り!
中学受験の勉強しなくてもいいのでは?というのもその通り!
でも、中学受験し、中高一貫で過ごした経験も大きな価値とも思うんです。
中学受験のなにが悪いのか。

とあるブログには、こんな記載。
確かに優先事項になってしまいますよね。習い事も塾一本になりますし。
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中学受験は「悪」ではなく、
それを優先事項にするあまり、
小学生という時期を 軽視しすること が「悪」とだと考えます。
大切なことは他にもたくさんあるからです。
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そう考えると、中学受験の勉強はほどほどに、課金もほどほどに、偏差値もほどほどの学校という選択もあるかなと感じます。

例えば、四谷大塚の偏差値で50とか、それを少し超えているとして、ケツをたたき、頑張らせて、55を超えさせ、60の学校を目指させるのがよいのか?
どうしても上を見てしまう親。

50切っても、本人の行きたいと思えるところがあればそれでもいいのではないかとも。
もちろん、上の学校に行けば、そういう人達が集まる環境というのはかけがえのないものかもしれません。

でも偏差値が高いからよいというわけでもない、
背伸びして入ってもきつい、結局合わないということもある。勉強しないで学校生活を過ごす。
ということで、最近、ほどほどでいいよね中学受験と思う私。
それは、最後まで浮上しない、頑張らない深海魚を見ていたからそう感じたのもあります。

放置すればいいのですが、
やっぱり、通っている学校のレベルというものを意識してしまいますし、中学受験であそこまで苦労して入学したのにという思いがどこからか湧いてきてしまう。
その他の要素もたくさんありますが。

こんなこと書いておき、偏差値の高い洗足学園をみてしまった私目
進学実績も公開してるんですね、すごいなと。
自信もあるのだろうけど、こうやって公開する姿勢は重要だなと思う。

洗足は、進学先に専門学校の人がいても、それも隠さず公開していると聞きました。
偉い!!!