『6月13日/@togoFujita:“本物きっこさん”から連絡がありました!3月10日に僕はきっこさんに、東京復帰のあいさつメールを出したのですが、翌日の震災の影響でPCのない環境になったそうです。日記は、知人の方に電話で内容を伝えても、書く人の個性が出てしまうんでしょうね。近く復旧するそうです。良かったですね!』

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■まず、本人の過去ツイートから…
*きっこは、パチンコや競馬で収入の殆んどを得ている。
*預貯金はほぼ無い。(口座振替残高不足で、固定・携帯電話等が止められること多々あり)
*金欠時には、お粥でコメを節約する等、かなりキツい生活である。
*原発事故による放射能(※放射線が正当)が怖いとの母親の発言で、きっこと母親は、所持金8000円だけで、西へ逃げる。
*電気・水道等の公共料金や駐車場代等は踏み倒しになる。

■携帯電話の料金支払いは、口座振替でなければ、請求書兼振込用紙にて支払うが、請求書不所持の場合は、各キャリアの店舗(docomoショップ等)窓口で、「免許証等の身分証明書を提示」して支払うことになっている。(←当方自身が、docomo・au・SOFTBANKモバイルにて実際経験済み)

■携帯電話料金未納だと、その情報が各キャリア共通のデータベースに収録され、新たな契約は出来ないシステムになっている。

■最近、携帯とPCを物色し、契約条件を選定の旨のツイートがあるが、携帯電話料金未納だと、各キャリアのショップは勿論、家電量販店でも契約は不可能である。

■物色・契約条件を選定できるということは、結果的に携帯電話料金を払っていることになる。

■ということは、PC環境がなくても、携帯電話からネットへのアクセスは可能である。
なお、西への逃避の際に携帯電話を持ち出していなかったら、(紛失扱いで)自分名義で同じ電話番号での購入(※買い増しになる)は可能。代金支払は(支援者に立て替えてもらっても)、本人の手で店員に支払えばよい。(※これは偽装契約ではない)

■ここで、冒頭の藤田氏のツイート。
『…翌日の震災の影響でPCのない環境になったそうです。日記は、知人の方に電話で内容を伝えても、書く人の個性が出てしまうんでしょうね。近く復旧するそうです。』

■PCは使えなくても、携帯電話でネットアクセスは可能→代筆を依頼する必要はない。

■きっこ本人の名義で物色・契約条件を選定していたのなら、上の論理が成立する。藤田氏のツイートは嘘になる。

■では、本当に本人の過去ツイートどおり、ネット環境が無く、代筆を頼んでいたのなら…
*携帯電話料金未納で、データベース登録されている状況では、自分名義での契約は不可能。
*そのため、支援者等の名義を使い契約→名義人と使用者の不一致→『偽装契約』で犯罪になる。
*バレたら、きっこと支援者は偽装契約等の容疑で逮捕される。
*逮捕されると、きっこの本名や住所等が警察から公表される。

いくらバカなきっこでも、そんな危険を犯してまで、携帯電話の契約をするだろうか。


↑については、『西への逃避』が事実としての論理だが、西への逃避が偽装で東京にいるのなら、例えPCからのアクセスができなくても、(↑の携帯電話とPCの物色参照)携帯電話からのネットアクセスは可能なのだから、どっちみち、藤田氏のツイートには矛盾点がある。