プロのボクシングジムの会長が死去、もしくは、引退した場合、ジムの会長職を継げるのは、子供か夫人のみ。


帝拳ジム、協栄ジム、三迫ジム、輪島ジム、野口ジム、八王子中屋ジム、いずれも先代会長の息子が会長職を継いだ。


一方で、子供が医師だったヨネクラジムは米倉会長の引退と共に閉鎖。


夫人や子供以外がジムを継ぐ場合、新たに加盟金が必要で、元チャンピオン以外の人が加盟するのに、一千万円の加盟金。


なので、ジムを二代、三代と継続的に続けるのは難しかったりする。


今、千里馬ジムの会長が、わいせつの疑いが持たれている。

今後も会長職を続けるのは難しいのではないか。


後継者がいなければ閉鎖もあるだけに、今後の動向に注視。