
インフルエンザになっちゃったかとめっちゃ焦ったけど、ヨーグルトを食べて解熱剤を飲んで水分をしっかり採ったら36.8度まで下がったから安心した

でも寝たらまた熱が38.0℃まで上がって次の日は水分を採っても37.7℃までしか下がらなくて

めっちゃしんどかったけど病院に行く元気がなくて、なんとか家で我慢して今日やっと平熱に下がったので、土曜日は午前中だけやってるかかりつけの内科に風邪をひいてしまった妹と一緒に行ってきました

土曜日なので混むと思っていつもより早めに行って診察が始まってからすぐに診て貰ったんだけど
先生が風邪の疑いがあるので喉とかも診て貰ってそこまでは順調だったのに、呼吸音の聴診を始めてからいつもならすぐに終わるのに、何か小さい声で唸りながらいつもより多く深呼吸をさせられて、今日はいつもより長いなぁって思いながらなんとか深呼吸をやっていると
『気管支喘息が明らかに悪化しているので点滴をしますけど、その前に肺炎になっていると悪いので胸のレントゲンを撮ってからにします』って主治医の先生に言われて、突然の事に全く何を言われているのか状況についていけず
『えっ!? 肺炎!? えっ!? 点滴!?』と心の中で思いながら指定された所で胸のレントゲンを撮ったら
『初診の時に撮ったものと変わらずに綺麗なので肺炎とかの心配はなく、喘息の悪化でヒドく音がする程気管が狭窄して呼吸が苦しくなっているので、一時間半かけて2種類の薬を点滴します』って言われて
処置室のベッドに横になったらものすごくゼーゼーして呼吸が苦しくてヤバいなぁって思ったら看護師さんが来てくれて
呼吸が苦しいか効いてくれたので結構苦しいと答えたら、『点滴の針を刺したら身体を起こして壁に寄りかかって点滴をしていい』と看護師さんに言われて
妹は診察をして貰ったら喉の風邪だったみたいで、私が点滴をしている間は暇なので終わったら迎えに来て貰うようにお願いして、家に帰って貰いました

点滴の針を刺してから点滴の薬が落ちてこなくて看護師さんが確認したら血は逆流するから針はちゃんと入ってるって事で、薬の落ちる速度を調節して貰って

それでも血管が細いのでなかなか薬が落ちないらしく、そのせいか薬の効き目が悪くて激しい咳が沢山出てそれに併せて痰も沢山出て、看護師さんが近くにティッシュとゴミ袋を置いてくれて

なかなか咳が治まらなくて看護師さん達が『なかなか咳が止まらない』と話している声が聞こえて、先生が『まだ止まらないの?』と看護師さんに話している声が聞こえて
先生は私がベッドに横になっていると思ったみたいなんだけど、看護師さんが『身体を起こして布団と枕を背もたれにして壁に寄りかかっています』って先生に話している声が聞こえて
結局最初の薬では咳は止まらず、『次の薬の方が咳が止まるかもしれません』と様子を見にきた先生に言われて半信半疑でただ点滴が終わるのを待っていたら
段々咳が治まってきて止まったかなって思ったら少し咳が出て、なんとか点滴が終わってもう一度先生の所に行ったら
先生に『明日は日曜日なので明日は来て貰っても僕はいないので明日も辛かったら、救急センターに行って喘息で治療していて昨日点滴をして貰ったと言えば点滴をして貰えますので、救急センターに行って下さい』と言われて
私的には呼吸が楽になったので点滴をしてもう大丈夫だと思っていたのでビックリして思わず先生に『救急センターに行かないとダメですか?』と聞き返してしまい

先生に『苦しくなかったら行かなくても良いけど、だいぶ音がヒドかったので心配だから苦しかったら救急センターに行って下さい。 苦しくなかったら薬がなくなる18日に来てくれれば良いので』と言われて
私は雪のせいで寒い気温に体がついていけずに喘息で免疫力が下がっているので風邪をひいて、そのせいで喘息が悪化していたのだと思っていたので
自分が思っていたのよりとても状況が悪くてめちゃくちゃビックリしましたが、今まで症状が軽くて喘息になって日が浅くて喘息の事をよく知らなかったので
喘息の発作がヒドいの時の病院に行くタイミングが何となく分かったので、これから長く喘息と付き合っていかなければいけないから辛くて苦しいばかりじゃなくていい経験になったと思います

念のため酸素を計ったら99%で私は酸素は苦しくても正常みたいで、点滴しなくちゃいけないくらい音は凄いのにそれに反して酸素が正常なんて私的には信じられないけど
先生は何も言わなかったけど、私はいったいどれ位苦しくなったら酸素は下がるのだろうと思ってしまいました

今もまだ横になると寝ているときにいびきをかいているような感じのゼーゼーという音が胸から聞こえて苦しいですが、点滴をする前より楽なので救急センターに行かなくていいように発作止めの薬を使って様子をみようと思います

