僕は奈落に駆け上がる。 -91ページ目

突発小説

講義の後、殆ど学生が帰ってしまってから、僕は教壇に近寄った。
「先程の講義で、ロボットに喜怒哀楽を与えることは可能とおっしゃいましたよね」
「ん?ああ、君か」
教授は僕をふりかえった。
「そうだね。ロボットも意志を持つようになるんだよ」
熱心な学生の質問だと思ったのだろう。彼は嬉しそうに答えた。
「人格がコンピューターでつくれるということですか?」
僕が疑いの目を向けていたことには気付いていない、もしくは気付いていないふりをしている。彼は自信に満ち溢れた表情で肯定した。
「ええ、人格は数式で作れるんですよ」
ショックだった。
端的に言えばその一言だけだった。
人格――人の心――が数字と機械で作れてしまうなんて、まだ人情が捨てきれない僕は信じたくなかった。
「…ありがとうございました」
その場を一刻も早く離脱したくて、僕は頭を下げてすぐさまカバンをひっつかんだ。
かつかつと狭い感覚で靴が軋む。





突発的に書きたくなった小説もどき。眠い。

若干リアルタイム。

来たメールが5通連続でメルマガ。
若干うざい。


若干悲しい……。

愛と勇気だけが友達さ。

3月中に英語の課題終わりました。よかったよかった。
あとは数学ⅡBセンター2003~2007を残すのみ。(こいつが強敵

2003で既に苦戦。
しかし絶対解答は見ない!(not自信、but意地)
解答見ないで解いて、5年分も6日間で終わるだろうか。
だいぶ怪しい。

ベクトルを自力で学習したという奴ですら、解答を見ても苦戦を強いられているというのに。
そんな芸当、自分にできるというのでしょうか。

が、しかし。
できる・できないの問題ではなく、やらなければならないのでやります。
やってやろうではありませんか。(再びの意地)



ちなみに僕の成分は
意地…30%
負けん気…26%
博愛…13%
優しさ…11%
切なさ…10%
カルシウム…6%
必須アミノ酸…3%
こしあん…1%

意地と負けん気で半分以上を占めてます。
あんこはつぶあんではなくこしあんです。

1%しか含有していないこしあんが果てしなく大切なのです。


何故なら僕は…
ア○パン●ンだからっ!!!

努力だけは認めて下さい。

1時半就寝。
4時起床。
そこから勉強。
5時半再度就寝。

この努力だけは認めて下さい。

映画見過ぎ。

さっきテレビでタイヨウのうたをやってたので見てました。
タイヨウのうたって初めて見たんですが、いい話ですね。
映画が公開されてた頃、みんながいいって言うてて半信半疑だったんですけど、本当にいい話だった!

それとYUIの曲を初めてしっかり聴いたんですが、これにも感動しました。
映画の相乗効果で感動倍増 笑


両方途中からとは言え、テレビ見過ぎだ自分!
勉強しなきゃ~(×_×)