人と人が繋がっていること。
ブログネタ:幸せってなんですか?
参加中ラストステージをこなしてきました。
充実感に満ちた疲れが心地いいです。
昨日書いたとおり、今日は先輩方が来てくださいました。
2年上の先輩――僕らが1年生のときの3年生――もいらして、笑顔で「久しぶり」と言って下さいました。
2年間滅多に合わなくても、人は繋がっているんだなあと。
何人もいる後輩の一人一人に声をかけてくださって。
こんなに嬉しいことはないです。
人が繋がっていられることってこんなに幸せなんだ、と改めて感じました。
来年大学に受かって、自信をもって後輩に会えるようになったら
僕も後輩たちに「久しぶり」と笑顔で言えるような先輩になりたいです。
だから、人と人とが繋がっていることが、僕にとっては一番の幸せです。
思うのは、3年生の後ろ姿。
明日で音楽部の3年生は一応引退。
文化祭には出るといっても、この後は2年生が部活を引っ張っていくことになる。
2年前、合唱のことなんて何も分からないまま音楽部に入部した。
そのときの3年生はとても大きな存在だった。
いつも僕らを引っ張っていってくれて、場を和ませてくれて。
すごく、大きな存在だったんだ。
1年生にとって、僕らはそんな存在になれているかな?
僕は、残念ながらなれてはいないと思う。
2年前に感じたあの安心感を、1年生に与えられているだろうか。
部活にいくといつも思う。
僕の両隣は1年生。合唱経験があるわけではないらしい。
つまり、2年前の僕とまったく同じ状態。
頼れる先輩になりたいのに、僕は自分のことで精一杯になっている感が否めない。
先輩たちはどうやって乗り越えたんだろう。
いつも僕らを支えてくれた先輩達が、明日は見にきてくれるらしい。
先輩方に少しでも近づける合唱が、できたらいいと思う。
抵抗
月がわらう
ちっぽけな僕らを嘲って
僕らが地を這うばかりなのを
僕らが空に羽ばたけないのを
月が わらう
そのくすんだワライ声にも
気付かない僕らは
確かに愚鈍なのかもしれない
けれどその事実を認めるには
大きな覚悟と強い精神を求められる
僕にそんな力はないから
悔しくって
月を睨みつけた。
======
最近ご無沙汰だったので
久しぶりの詩です。
ちっぽけな僕らを嘲って
僕らが地を這うばかりなのを
僕らが空に羽ばたけないのを
月が わらう
そのくすんだワライ声にも
気付かない僕らは
確かに愚鈍なのかもしれない
けれどその事実を認めるには
大きな覚悟と強い精神を求められる
僕にそんな力はないから
悔しくって
月を睨みつけた。
======
最近ご無沙汰だったので
久しぶりの詩です。
正直な話。
ブログネタ:超モテモテで一生独身と、一人の人と幸せな家庭ならどっち?
参加中将来結婚したくないんで、モテてたいです。
結婚は嫌です。自分の時間減るし。
僕、なるべく一人でいたいんで。
でも、墓守とか家のこととか考えると、将来的には結婚しないと家を継ぐ人がいなくなるんですよね
弟に任せられれば僕はとっとと逃亡するんですが、如何せん弟は自称・ゲイ。
ついに我が家からゲイが出てしまいました。(僕は両性類であってゲイではない
というわけで、弟に任せられる可能性が低いんですよね。。。
誰か一人の人を愛して愛されるっていうのもいいかもしれないけど、
それって僕には少し重いかな。
多分僕を愛してくれる人を、僕は幸せにできないどころか傷つけてしまうだろうから。