祖母がアルツハイマー型認知症で、3年前から特養に入居している。
最近、父から祖母の容態が良くないことを聞かされ、いよいよ来るのかな・・・と考えた。
両親もいつかは死ぬ。
家族との死別を乗り越えることは、精神的に弱い自分にとっては辛い辛い試練である。
できればもう誰の葬式にも出たくないというのが本音である。
1日、1日を何となく過ごしていくことも、かけがえのない時間だと意識して過ごしていくこともできるわけだから、それなら後者が良いのではないだろうかと考える。
意識しているからこそ大切に思えるし、優しくもなれるんだと思う。
両親に感謝しているなら、思ってるだけじゃなく行動に移さなければ。