僕の今の趣味は小学生の頃に興味を持って好きになったものが多い。
音楽、サッカー、競馬、プロレスetc...


その中でも音楽は別格として、プロレスは僕の中で大きなウェイトを占めてる。

そもそも好きになったきっかけってゲームだった。
小学4年?くらいの時に闘魂列伝というプロレスゲームが出てた。
友達の家に遊びに行くとこのソフトがあり何でこれ買ったん?って聞くと、Vジャンプというゲーム雑誌に嫌いな先生やアイツをエディットで作ってボコボコにしよう!みたいな記事が載ってたから買ったと言っていた。
うん、実に小学生らしい動機だね。
実際に遊んでみるとこれが結構面白くて。
しばらくは学校が終わると友達の家に行ってそればっかやってた。

その当時はワールドプロレスリングが1時間の時で深夜2時頃に放送していた。
ゲームで興味が湧いた僕は深夜にプロレス番組があるのを知って録画して観る事に。
その時は確か橋本真也の試合だったと思う。
橋本の試合は良い意味でシンプルで凄さが伝わる戦い方なので初めて観た僕は衝撃を受けた。

で、小学生ってヒーローより悪者が好きなところあるでしょ?
ガンダムで言えばシャア、幽遊白書なら戸愚呂、北斗の拳ならラオウみたいな。
僕が本格的に観始めた当時のプロレス界はnWoというヒールユニット全盛期の頃で、僕は武藤が1番好きだった。
いや今でも1番なんだけどね。

中学に入る頃になると周りもちらほら観てる奴が何人かいて、先輩でも好きな人がいたから休み時間や放課後に技のかけあいしてたな。
どっかの学校でパイルドライバーかけて死んだていう話を聞いてたからそれだけは封印してたけど。
身軽な奴はムーンサルトプレスとか簡単にしてたし羨ましかったな。


まぁ回想はこの辺で。
今回のブログで何が1番言いたいのかというと、プロレスは八百長って言ってる人に向けた話。
そういう人って必ず格闘技と引き合いに出してくるけど、そもそも畑違いなわけで。
それに格闘技にしたってショーな部分はある。
PRIDE時代の桜庭とかは魅せる試合してたし。

受けの美学ってよく言うけどプロレスは魅せる試合をするスポーツだと思うから、ガチの殴り合いが見たければプロレス見るなって言いたい。
何かヤラセとか声高々に言ってる人見るとバカなの?って思っちゃう。
例えば恋愛系の映画やドラマを見てこれヤラセやん?何がおもろいん?と言ってるようなもん。
まぁそういう考え方の人もいるだろうからアレだけど。


またプロレスの事については書こうかなぁ。
読む人いないと思うけどプロレスの話題ってw