昨日の休みは神戸へぶらり。
京都はもう飽きました、うん。
それに関西随一の暑さだから立ち寄りたくないっていうのもある。
元々海の人間だからね、やっぱり海が恋しくて。
眺めるだけでも癒しになる。
そして家では映画を観た。
アナ雪と永遠の0。
僕の周りでも公開当初からアナ雪アナ雪。
どこへ行ってもアナ雪。
子供はレリゴーレリゴー言ってるし。
ここまで流行ってると逆に冷めるタチの僕は多分観る事は無いなって思ったけど、あまりにも良いと聞くから借りてみた。
結論からいうといい映画だった。
流行ってるのも十分わかる。
ミュージカルな映画ってライオンキングくらいしか観てなくてあんまり好きじゃないけど、アナ雪は特に違和感無く観れたかな。
100分くらいでコンパクトなのもいい。
神田沙也加ってあんまり声優のイメージ無いけど上手だね。
個人的には雪だるまのピエールが良かった。

※作品見終わるまでオラフって名前知らんかったから勝手にピエールって呼んでましたw
グッズ買ってもいいかなって思えるくらい可愛かった。
あんまりディズニー映画って観た事無かったけど、これから色々観てみようかな。
もう一つの永遠の0は映画館で観ればよかったと思えるくらいいい映画でした。
結構評価が分かれる作品と聞いていたけど、批判する人側は何が気に入らなかったんだろう?
全然戦争賛美の映画じゃなかったけどね。
岡田くんがあまりにカッコ良すぎなヒーロー像で描かれてるからそこが気に入らないのかな。
岡田くんもさることながら、夏八木さんの演技が素晴らしい。
台詞一つ一つに重みがあって引き込まれた。
本当に惜しい人が亡くなったなぁ。
僕の中では岡田くんの作品にハズレなしってくらい好きなんだけど、永遠の0もまさしくハズレ無し。
冒頭でも話したけどとにかくカッコいいんだよね。

是非観てほしいから内容は伏せるけど、精神的に追い詰めらてからの演技とか特に良かった。
宮崎駿がこの作品を酷評していたらしいが風立ちぬと永遠の0を比べたら雲泥の差で永遠の0がいい。
ジブリ作品はあまり好きじゃないけど、やっぱり宮崎駿とは合わないなぁ。
そもそも批判内容が本当に作品観たのか謎な感じだけど。
久しぶりにいい映画を2本観れて充実した1日でした。
今日の一曲。
No Way / Czecho No Republic