みんなはいっぱい騙されたかな?

去年もエイプリルフールネタに大いに引っかかったけど今年もやられた。
企業レベルのネタだと悪意すら感じるなw
僕はそういうネタを考える頭が無いからセンスある人が羨ましくも感じるけど。


さて今年のパンクスプリングも行けなかったわけだが。
いったいいつになったらまともにフェス巡りができるのやら。

と言っても今年のラインナップは申し訳ないがパンチが効いてなかった。
特に洋楽勢。
PENNYWISEとか新鮮味もないしなぁ、良いんだけどさw
去年はオフスプにsum41、NEW FOUND GLORYやALL TIME LOWなんていう錚々たる面々だったのになー。
だから今年は邦楽バンドのフェスかと思っちゃった。

そんななかで2組のバンドに惹かれた。

1組目はMy First Story


THE STORY IS MY LIFE/INTACT RECORDS
¥2,000
Amazon.co.jp

初めて聴いたときあれ?ワンオク?って思ったらヴォーカルがtakaの弟なんだってね。
声も曲もやっぱ兄弟だからか似てる部分多いけど、ワンオクより全体的に曲がクリーンに感じた。
声もHiroの方が優しめだし。
まぁ1番驚いたのが2人とも森進一の子供って所だけど。
2人とも両親に似てない気がする、顔が。
でも歌唱力は本気で凄い。
英詩をここまで気持ちよく歌えるヴォーカルってなかなか国内にもいなと思うし。
ワンオク同様ライブに行ってみたいと感じた。

2組目はKNOCK OUT MONKEY

reality & liberty/Magnifique
¥1,500
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このバンドは今年のパンクスプリングで初めて知った。
話は反れるが本当にここ数年邦楽シーンに馴染みが無かった僕としては、友達の影響で色んなバンドが知れて楽しい。
それと共にもっと国内にも目と耳を向けなきゃなって反省もした。
KNOCK OUT MONKEYはミクスチャーラウドロックという感じで1発で好きになった。
初めて聴くバンドの曲ってやっぱ最初は「ん?」って違和感があったりするんだけど、このバンドにはそれが無かった。
このミニアルバムは全体的に完成度が高いし、これからもっと飛躍するバンドになると思う。

偉そうな事言える立場じゃないけど、こういうバンドがいるってやっぱ嬉しい。
チャート至上主義な時代はもう終わったし、メディアに出てる=売れてるって時代でも無いしね今は。
ある意味で理想的な形なのかも。
自分が本当に聴きたい音楽を自分で拾い集めるって感じだから。
邦楽フェスは行った事無いけど1回行ってみたいなぁ、もちろん単独ライブも。


話は変わって最近は時間をみつけて映画を観ようと思ってる。
今ピックアップしてる作品は

・世界最速のインディアン
・パプリカ
・スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師
・イノセント・ボイス12歳の戦場
・明日の記憶
・アメリカンギャングスター

あたり。
勘の良い人ならわかるかもしれないけど、エガちゃんが批評した映画たち。
彼の映画批評が結構好きでいつも参考にしてる。
テレビではあんなだけど博学だし頭良いから好きだなぁ。
僕の稚拙な文章では映画批評なんてできないから余計に凄いって思う。

時間の合間にすこしづつ観ていこう。