皆さま、お久しぶりです。
前に日記書いたのは就職活動も始まったばかりの頃で
説明会で西へ東へと毎週飛び回っていた時期でした。
そんな就職活動もついに佳境を迎え
そして一歩ずつですが、終わりへと向かって進んでいます。
とても大きくて
そして、心を痛めるほどの被害をもたらした地震も、説明会時期でした。
前日に東京でGD(グループディスカッション)を終えて, 地震当日は富山にて学会中でした。
帰り道に、友達の運転する車内でその被害の大きさをテレビ越しで見ながら
もし、当日に東京にいたなら・・・とか、新幹線に乗っていたら・・・とか思ってしまい
本当に運がよかったと同時に全国で就職活動を行っている友達や、技大の友達が心配になりました。
現在も、多くの方々が避難をされていて、被災地は津波の傷跡がまだまだたくさん残っています。
テレビの報道やネットでは、これでもかというほど菅総理や内閣、東電を叩いています。
でも、本当になんとかしようと頑張っている人達に対して
何もしていない人達が何か物を申すというのは何か違う気がします。
もちろん、菅総理が避難所を訪れた際や、会見などで何回も何回も「頑張りましょう」と言っていたり
個人的には何のためにやってるんだろう?って思ったコンビニの視察や
廃炉にするのが嫌で対応が遅れた東電の判断などは、叩かれても仕方ないとは思いますが
みんながみんな必死で、何をしたらよいのかわからない状態だと思います。
それくらい未曾有の事態だったんだと思うし、だからこそ、専門家の方々にすがり、何とかしてくれ!って思いがあるから、それは厳しい意見もあるだろうと思います。
頑張ってる人達に、頑張れって言うのは俺は大嫌いです。だから菅総理が頑張れって言うのも嫌いです。
でも、今なんとかできるのは実際に現場で活動している人達なのは間違いないので
実際に何もしていない俺がそういう人達を非難することはおかしいと思います。
今は
とにかく、少しでも早く、被災地の方々が安心して暮らせるようになることと
今、その人たちのために必死で行動している人達の結果が成功につながることを願います。
願うことしかできません。
地震の話は以上です。支離滅裂、意味不明、偽善者乙ですがご了承ください。
ここからは学校や生活の話を。
大学ではついに修士2年生になりました。
後輩も入ってきて、いよいよ一番上の学生としての生活です。
みんな優秀な方々ばかりなので、
後輩相手でも日々勉強です。恥ずかしながら。
でも、そうやって何でも吸収して成長していければいいなと思ってます。
そしてなうでも書きましたが
一応、一社に内定を頂きました。本当に嬉しいです。
まだ、そこに行くとは決まってませんが
自分の中でとてもそこで働きたいという気持ちが強い企業なので
志望度は大きいです。
また、はっきりとどこに進むのかが決まったら
お知らせしたいと思います。
また、今春のアニメは良作が多いですね。
これもほぼ全部見たらコメント書きたいと思います。
では。