Advanced Business Solutionsのブログ

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PCI DSS3.0の正式版は11月正式リリース予定ですが、

プレビューがPCI SSCから8月に発行されました。

そこには、パスワードや提供者、またペイメントのデータフローについて詳細がある様です。

合わせてシステム構成のドキュメンテーションやセキュリティ(脆弱性)などに注記が有ります。

PCI DSSは2004年からの初めての改定ですので、現状に即した改定と見えます。

特に、日々のビジネス活動における統制に留意されていますので、

実際の業務に合わせた対応について注意して確認する必要がありそうです。


ドキュメントはPCI SSCのサイトからDownLoadできます。
www.pcisecuritystandards.org

多くの企業がクラウドを利用するようになりました。

サーバの運用はクラウド業者に委託するわけですが、

企業活動へのクラウド導入、またデータの扱いについて、

丸投げはすべきではないと考えます。

クラウドを企業活動にどの様に利用し、またリスクをどの様に避けるのかは

企業側の企画力に掛かっています。

それは、クラウドのメリットとデメリットの理解、

そしてリスク管理が必要です。

企業のビジネスそして、運用の理解が有ってこそ実現できます。

是非、お問い合わせください。

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6月26日に大手DCのデータが消失した事故が有りましたが、

DC運用プロセスや、サーバ設計に問題が在ったようです。

また委託企業側のリスク管理の差がデータ復旧の迅速化に影響していると見えます。

リスクコントロール(リスク統制)が企業活動には重要です。
クラウドについて、

ご担当者はクラウドの利点を良くご存じで、早急な導入またはその計画に掛かりたいと思っておられるようです。

しかし、導入の為には現在のシステム状況を良く整理しておくことが必要になります。

つまり、クラウド導入には的確な準備が必要という事です。

一つはシステム全体の仮想化です。

クラウドのご検討に際してご相談ください。
ビジネスへのSNS(ソーシャルネットワーク)利用が話題になっています。

SNSにより、サービスや製品などの拡販に、いわゆる口コミ
(特定のグループ内での伝搬)効果を利用するマーケティングです。

しかし単にSNSへ情報を流すだけでは、これまでの売込営業と変わらず、
逆に拒否されるなどの弊害も現れてきます。

同時にこれまでのマーケティングとは異なった手法を理解する事も必要です。

SNSは発展途上ですがビジネスへの利用は今後伸びて行くと思われ、
また利用している企業も増えつつあります。

ビジネスの進展にSNSの導入を考えてみませんか?

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2005年に個人情報の保護に関する法律が施行された頃から、
企業の情報管理全体が格段に厳しくなりました。

反面、携帯端末を会社外で使用の為に持ち歩いたり、
BYOD (Bring Your Own Device)個人端末の利用など、
情報管理の必要性はより重要になっています。

解決の一つがクラウドサービスの利用です。

金融機関や公共企業などの事例を元に、
情報の種類や利用状況に応じて最適な導入提案を致します。
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外資系企業は言うに及ばず英語を使用してビジネスを運営されている企業
が多くなったと感じています。

英語に限らず言語系の得意な方は文科系出身者である事が一昔前には言われていました。

しかし、現在では理科系出身の技術者で語学に長けた方も多くおられます。
そもそも技術文書や情報は海外からの輸入が多いものです。
加えてIT系であればインターネットからの情報を駆使して効率的に
英語を習得、活用している例を良く見ます。

例えば、Eメールの書き方でも欧米流の方が圧倒的に効率的に思えます。
そしてそれらは、積極的に情報を得ながら習得できるものです。
規定フレーズや慣用句などインターネットは有用な情報の宝庫です。

Googleでネイティブ英語がスラスラ書けるペラペラ話せる―Google英語学習法

IT導入や活用の支援について、
是非ご相談ください。御社へ最適なアドバイスを致します。


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事業でのIT利用では以下の要求が多いようです。

・電子メール利用
・経理などの事務処理
・文書(ファイル)整理
・オフィス内でのネットワーク構築
・その他。事業活動に応じたサービス利用。
    携帯端末利用(ipadなど)、外出先からオフィスへのリモートアクセス、PCからのFAX送信など。


この中で、
ビジネスでは特に必要な電子メールについて紹介します。

電子メール
御社では電子メールの設定をどの様にされていますか?

小規模事業者で多いのが、
hotmail.comやyahoo.co.jpなどのフリーを利用するものです。

次に、
ISPが発行しているIDを利用するものです。
jcom.comやplala.co.jpなどが多いようです。

しかし、ビジネスにフリーメール利用では信用問題も有ります。
またISP利用ではドメインが自身の事業と関連されておらず、
思わぬビジネスチャンスの損失も考えられます。

そこで、取引先から信用を得る為にも独自にメールシステムを構築する事になります。

しかし、メールシステム構築にはコストが掛かります。

従来であれば、
メールサーバ構築が必要になります。

これにはメール機能とデータのエリア確保、またそれのメンテナンスなど、
一大作業が必要です。

実は企業では多大なコストをこれに掛けてきました。
現在においても大企業では従来通りの方法でメールシステムを運用しています。

しかし、近年、大企業でもクラウドサービスを利用する事で大幅なコスト削減をしているところも有ります。

そして、その仕組みは一般に公開されています。

それであれば、小規模事業者がその仕組みを利用しない手は有りませんよね。


纏めとして、

今までのメール仕組み設置
 ⇒ [大規模なメールシステム構築] 


これからのメール仕組み設置
 ⇒ [クラウド利用] 


となります。
そして、メールシステム構築とクラウド利用では雲泥の差が有るわけです。



今後詳しくかつ簡単に紹介をして行きます。


また、具体的にビジネスへの活用をお考えであれば、
是非お問い合わせください。お手伝いを致します。


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小規模事業、例えば中小企業、個人事業主、SOHOなどの
IT化へは高いハードルが有るのが実情です。

しかし最近話題の、クラウドサービスを利用する事で、
従来と比較して大幅な低コストで導入が可能です。

そのヒントを少しずつご紹介したいと思います。

また、具体的にビジネスへの導入をお考えの事業者の方、
是非、お問い合わせください。
お手伝いをさせて頂きます。


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年末になり、
仕事関連も一段落しました。

時期的には遅くなりましたが、ブログを開設しましたので
改めてご挨拶させて頂きます。

今後ともどうぞよろしくお願い致します。

店主