葬儀屋 -16ページ目

寒い

今日は寒いですねぇ~
朝から鍋でも食べたい気分です

鍋に入った色々な具を『フーフー』 言いながら食べたいですね

まぁ そんな時に限って『休みの所悪いけど搬送(御遺体を病院に迎えに行く事)だけでいいから行ってくれる』て会社から電話がくるんだよなぁ

絶対に搬送だけでは終わらないから

葬儀の打ち合わせもすることになるから

で 鍋食べられないから

自殺

昨日 ある番組を見ていたら年代別の死亡原因をパネルを使って話されていました年齢が高くなるにつれて死亡原因に癌が1位になっていました
注目すべきは20~30代の死亡原因ですが、タイトルにも書いてあるように自殺なんです。
春や秋は自殺で亡くなるかたが多く、『また』と言いたくなるぐらいに亡くなるかたが増えます。

自殺の葬儀は殆どが密葬で行われ家族の方々は放心状態で行われます。

亡くなられた方には罪は無いのですが、残された御家族の方々の悲痛な悲しみや故人に対してなにも出来なかったという無力感が御家族全体をつつみます。

ある住職から、こんな話を聞いた事があります。人は何時か亡くなるけど若くて自殺の人にはそんな事は言えない、人は家族や生活の中で色々な人のおかげで生きる事が出来る。食事だって何処の誰だか解らない人が大切に野菜を育ててくれたお陰で食事を取ることが出来て生きる事が出来る。人への感謝の気持ちが薄れ物にあふれている世の中がストレス社会を作ってしまった。

住職の言っている事は確かに間違いではないような気がします。
亡くなってしまったらなにも解らないけど、感謝する事を大切にすることが、故人に関係をもったすべてのかたが変わって来れば故人も変わり自殺へと道を選ばなかったかもしれません。

おふせ

お布施って皆さんご存知ですか?
お布施とは簡単に言うと通夜・葬儀・告別式・法要に読経を唱え下さる お坊さんにお渡しするお金の事を言います。

このお布施を包み過ぎて、後から後悔する葬家さんが多数いらしゃいます。

その為には、前もってお布施の金額をしらべて置いたほうがよいですよ。