6人目の嵐 〜The sixth of ARASHI〜

6人目の嵐 〜The sixth of ARASHI〜

嵐大好き女子です( ^ω^ )♡
小説とか書いたことがないので、稚拙な文章、読みづらいところがあるかと思いますが読んでもらえたら嬉しいです♡

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その日の夜、本当に祐也が私の家にやってきました。
しかも祐也ママも一緒に。。。


なんだか家の中が妙な空気。。。


祐也ママ「さっそく本題に入りますけど…日向子ちゃんのジャニーズ入りを許してほしいの。」


日向子ママ「そんなこと急に言われても…この子はまだ小学生だし…」


祐也ママ「祐也だって小学生よ?」


日向子ママ「祐也くんは男の子でしょ?うちは女の子なのよ…女の子がジャニーズに入れるわけなんかない…それに、例えこれが本当の話だとしても、この子がそんな世界でやっていけるはずないわ!」


祐也ママ「祐也もいるから大丈夫よ!それに日向子ちゃんがいてくれたら私も安心だし…」


日向子ママ「そんな安心だからって…」


そんなやりとりが小一時間ほど続いただろうか…
しぶり続ける私のお母さんに対して、祐也ママはしびれをきらしました。


祐也ママ「祐也…ちょっとおつかい行っててくれる?」


祐也「は?なんでたよ?まだ話終わってねーし!」


祐也ママ「いいから!早く行って!」


祐也ママの剣幕に祐也は驚き、おつかいの内容も聞かないまま家を出て行ってしまいました。


祐也ママ「ねぇ…お願い…一生のお願いだから…」


祐也ママが深妙な面持ちで話し始めました。