そういえば、マレーシアも

東西に長く、

東の果て、極東マレーシア(って言い方があるか知りませんが・・・)は、

何だか、殆どフィリピンみたいな雰囲気。


サンダカン 市場

これは サンダカン にある市場。

写真が小さくて、分かり難いですが、

タクシーがいなければ、何だか、

フィリピン・セブ島ダウンタウンの市場

のような雰囲気。

猥雑だけど、活気があります。

マレー半島より、フィリピンの方が近いのですから・・・

似ているのも、当然かも?!




こちら、マレーシア・クアラルンプールです。

小話を2つ

北欧の自動車

交差点で待っていると

サーブ車

最近、見ない型式の自動車。

これ、北欧のサーブ社製の車。

今、これをここで見れるのが、チョット驚き。



熱闘アパート

夕方、プールで泳いでいると、

目の前のアパートから、騒音が・・・

ドカッ、バシバシッ

○×△※○×!!!

夫婦喧嘩です。

奥さんが、怒鳴りながら夫と格闘(お互い、素手です。奥さん、結構強い)

コメディー映画、カンフーハッスルの

カンフー夫婦を彷彿させるシーン

こちら、水泳の息継ぎの度に、その光景が見え・・・

見ない振りするのが大変でしたあせる

しかし、華僑の女性って強いですね~。

うーん、

喧嘩する時は、窓を閉めた方が、良さそう。

近所中に、よく聞こえますあせる
昨日の続きです。

次は同様に、華僑店特有の

「ウナギの寝床」建築を

改装した別の店を紹介。

クチン ワインバー2

入口にワインが飾ってあります。

ワインバーでしょうか?

奥は

クチン ワインバー1

画面中央、店員さんがポーズを決めてくれましたグッド!

綺麗なショーケースには、ケーキがズラリ。

入口のワインと、奥のケーキ

このお店、奥行きの深い、この建物の特徴を

上手に使った、配置ですね。

ワインとケーキ、僕の好物の組合せ。

嬉しいお店ですグッド!グッド!
ここは、マレーシア・サラワク州

ジャングルの島、ボルネオ島の一角です。

街中には、東南アジア特有の

間口は狭いけど、深い奥行きのお店が続いています。

華僑式店

これら、 「ウナギの寝床様式建築」

ひなびたお店も

内装を変えることで、

華僑店 改装1

向こう側には、若い人達が、歓談中。

華僑店 改装2

古い壁肌は趣きがあり、

落ち着き、寛ぎげる雰囲気を醸し出しています。

とっても良い感じ。

古い建物も使いようだと、シミジミ感心。
川辺 夜景









東京より涼しく感じることもあります。

こちら、マレーシア・ボルネオ島です。

午前中の晴天が嘘のように

午後にはスコール襲来。

道路があっという間に川に変わりました。

っと雨を眺めていると夕方。

少しずつ、建物がライトアップで

浮かび上がってきています。

ヘイズ(煙害)の季節を感じる、

西マレーシアの今日この頃。

本日は、上手い具合に

東マレーシアに脱出。

ここは、西ボルネオ

空気は・・・

深呼吸してもOK!

ヘイズが無くなるまで、

ボルネオ島に居ようか・・・

明日、写真アップしてみよう・・・できるかな?!
朝起きて、ベランダへ出ると

近くの景色が白く霞んで見える。

(目が悪くなった、もう年かな~)

と落胆して外へ出ると。

他の人もブツブツ文句を言っていました。

そういえば、この時期・・・ついにマレーシアにも到来。

ヘイズ(煙害)です。


ツインタワー

夜でも綺麗にクッキリ見えた建物が

ツインタワー ヘイズ

日中にもかかわらず、霞んでボンヤリとした風景です。

これも煙(多分インドネシアから)のせい(だと思います)

これだけ空気が汚くなると、綺麗な空気を

お金を払ってでも買いたくなります得意げ
そういえば、先日

ボルネオ島 コタキナバルを散歩していた際

コンテナしかない殺伐とした港の一角に

ワインバーKK


ちょっと洒落た、ワインバー (だと思う)を発見。

キャンドルでのライトアップが素敵な感じでした。

デートするには、良い場所かもしれませんね~。

意外な所に、意外なお店でした。

これからも、もっとウロウロしようニコニコ
さて、クアラルンプールに戻り、

ノンビリショーケースを眺めていると

月餅 2006

おお、月餅

中秋節のシーズン到来。

昨年、月餅の記事を書いていましたが・・・

あれから、1年。

早いものです。

月餅、美味しそうですが・・・

ダイエットのために、ここは、我慢!!
先日紹介したドリアンパイ。

色々なコメントをいただきました。

そんな訳で、実際自分で食べてみました。

1スライス、多分70-80円位。

まず、一口。

カスタードクリームベースで、ホンノリ甘い。

(悪くない)

ということで2口目。

ドリアンの果実が、しっかり入っていました。

口の中で、カスタードクリームが溶けきると、

あのドリアンの濃厚な味と香りが、

口の中に広がる。

頑張って3口、4口・・・

・・・・・・・・・・・・・・

半分までしか、食べれませんでした。

ドリアン好きには、最高のパイでしょうが・・・

私、修行不足のようです。


ホテルで、こんな標識を見つけました。




ドリアン禁止