久しぶりに映画を観にいきました。
今回のはこれです。
タイトル:アイランド(ISLAND)
ストーリー:
アメリカの砂漠の中に、強大な人工的生活空間があります。(スペースコロニーみたい)
外界から隔離され、その中に街ができる位の大勢の人々が住んでいる。
大した仕事はしなくて良し。3食、医者付き。
定期的に抽選会があり、当選した人が憧れの南国の島へ移住ができる。
実は、これは保険会社の臓器製造工場。
彼らはクローン人間であり、客への臓器提供のために育てられている。
島への移住というのも、ウソ。
島行き決定者は、臓器提供のため、生きたまま解剖され(殺されて)しまう。
それに気づいた1組の男女(写真)が脱走します。
追跡する保険会社。逃げる2人。
紆余曲折を経て、臓器製造工場に戻ってきて、他のクローン人間を解放する。
感想:
南国孤島のパラダイスの話かと思えば、とんでもない。
よく、こんなこと思いつくな、アメリカ人て。
一応、この写真の男女のラブストーリーに仕上がっていますが・・・
しかし、将来クローン人間ができたらどうするんでしょうね?
(クローン人間の人権は?)
臓器目的のために、クローン人間造って、家畜のように屠殺する日が来るんですかね?
(倫理的に問題ですね)
そんなことするのであれば、機械的な人工臓器の方がまだ良いのでは?
しかし、エグイ話だ。
映画館を後にして・・・
こんなのを見つけたので撮ってみました。
こちらの方が、心休まる。




