今日はマレーシアは休日。

タイプーサンは来年1月で、今日は単なるインド正月だとか・・・

一応、おめでたい、ということで

ヒンズー(インド)寺院へお参り。

名前は

バツーケーブ

早速、入山。

眼前に長い階段があります。

バツーケーブ山門

日ごろの運動不足がたたり、一気に登りきれない(滝汗)。

登りきると巨大洞窟が(5-6階建てのビル位の高さでしょうか)・・・

ヒンヤリした中に、無数の人形が出現。

ヒンズーの神様

象の顔した像、手・顔が沢山ある像、青い顔した像・・・

これ、皆、神様

神様ごとに得意分野が違うようです。

(知恵の神、戦いの神、商売の神 等)

ヒンズー教徒は、信仰する神様を選べるらしい。

(自分の好みによる)

そういう訳で、

顧客満足度を重視しているようです。

(なんて現代的なのだろう!)


出口には、こんな像が

見ざる

見ざる、聞かざる、言わざる・・・

インドが発祥の地だったのですね!

(インドから、はるか遠方の日光までご苦労様でした!!)



ハリラヤをひかえ、クアラルンプールも半分休日状態。

朝夕の渋滞がないことが嬉しい。

ハリラヤに向けて

交通規制とかが、あるという噂が・・・(本当だろうか?)

自動車での移動は

気をつけた方がよさそうですね。


クアラルンプールの中で

ライトアップ観ながらユックリも良いかも・・・


最高裁2


石油価格の上昇、

フィリピンの物価に影響を有りです。

来月、またガソリンを値上げするそうです。

タクシー運転手曰く、

「ガソリンが10%値上がりするので、料金も10%値上げ」

しかし、知人に訊くと、ガソリン、それほど値上がりしない・・・

便乗値上げなんて、チャッカリしているな~

と感心、(している場合でもないのだが・・・)

外人、特に日本人はネギ・カモなのか・・・?


船の料金も値上げかな??

船



今日みた映画はこれ


ゾロ


タイトル:レジェンド オブ ゾロ


概要

時は1850年、場所はカリフォルニア。

妻エレナと10歳になる息子の3人で仲良く暮らすゾロの前に新たな敵、現る!

カリフォルニアのアメリカ合衆国参加と、アメリカ転覆を狙う黒幕との話が絡み展開。


感想

飛んだり、跳ねたりとアクション豊富な映画です。

拳銃・馬・剣のみという制約の中で展開する内容、

日本で言うところの水戸黄門みたいな感じでしょうか。

西洋版チャンバラというか・・・

見た後、スカッとします。

ゾロの幼い息子の活躍(アクション)、必見!いい味を出してます!!

実は前作「マスク・オブ・ゾロ 」の続編なのですね。

前作を知っている人は、更に楽しめるはず。

前作も観たくなってきました!


評価(by abroaddiary)

ストーリー :★★★☆☆

ストーリー展開 :★★★☆☆

アクション :★★★★☆

総合 :★★★★☆

イスラム教徒の女性は頭巾を被っています。

最近気づいたのだが、

同じ東南アジアでも、国によって微妙に違う。


まずはマレーシア

頭巾 マレーシア

一枚布をくるりと巻き、首をまで巻きつけているのが特徴


次にフィリピン

頭巾 フィリピン

一枚布をくるりと巻きつけているが、首が見えるのが特徴

マレーシアの頭巾より略式ですね


最後にインドンネシア

頭巾 インドネシア

布の真ん中を切り抜いた部分から

顔を出しているような格好です。


同じ頭巾でも、

所変われば形も変わる。


ちょっと興味深かった。


次回はモスク編も面白いかも・・・



来週は、ハリラヤ(断食明け)・ハロウイン・デパバリ

休日が盛り沢山。

もう、来週はお休みモード。

東南アジア一帯がそうなのでは?

大型連休で、旅行のチャンスのはずなのに・・・

どこかへ移動するにも、航空券がとれない。

まいりました()

商店街、閉まらないように!

こんな島にも行ってみたかったが・・・

島

フィリピンの乗り物紹介。

ネグロス島、ドウマゲティ。

街中を移動したいが、タクシーは値段が高い。

バスは路線がよく分からない。

どうしよう?

そんな時、目に入ったのが、これ。

トライシクル(ネグロス)

原付バイク+屋根付きサイドカー。

名前は、トライシクル

乗り方は、タクシーと同じ。

しかし、メーターが無いので、

価格は交渉次第。(交渉技術が必要)

最大で4人位乗れる?!

注目点は


島によって微妙にデザインが違う。

商業目的で、これが公道を走れる。


本当に不思議な乗り物です!

フィリピンのお祭り第二弾です。


セブ島から船で揺られること2時間位。

ネグロス島、ドウマゲティに到着。


普段は静かな学園都市らしいが、

この日は様子が違う。

何やら賑やか。

人垣を掻き分け見えてきたのは、

ネグロス フェスタ

仮装した人達です。

どうもお祭りらしい。

普段はTシャツ・ジーンズなのに、

こういう時は、キラキラした服が出てくる。

綺麗だけど・・・

お祭りに月収(以上)かけているのでしょうか?

まるで江戸っ子のようで、

ですよね?!

先日紹介したお祭り、

名前は

シノログ

伝説の神像、サントニーニョ像を崇めるお祭り。

見所は、

カーニバルダンスのコンテスト。

各地から集まるグループが、

自前で制作、ドレス、ダンスを披露。

こんな具合です。



切れ間なく、次々と現れる新ドレス・ダンス。

毎年1月第三日曜日。

来年は、どんなダンスが見れるか?

シノログ

今日は日曜日

自分もお参りに行ってみました。

セブ本島の

ダウンタウンにある古めかしい教会。

周りには、ロウソク売りの人々が・・・

うねる通路を通り抜ける、教会中央へ。

ケースの中にありました、ご本尊

サントニーニョ


これが、サントニーニョ像

子供時代のキリストがモデルだとか。

数百年前に、スペイン人が植民を始めた頃、

持ってきたそうです。

度重なる天災を潜り抜け、現存。

こういう歴史的遺産が、ポロッと、

どこかに存在する。

これがフィリピンの面白さかな?


この像を崇めるカーニバルがあります。

(フィリピン内では結構有名)

セブ島来るなら1度は見たい。

紹介は後ほど。