今日観た映画はこれ


無限


タイトル:無限(PROMISE)

概要

遠い昔の、ある王国で反乱が起きる。

国王は、怒りのあまり王妃・傾城を殺そうとする。

一方、この国の英雄である将軍・光明は、遠征先から、

主人である王の救出へ向かうが、途中、刺客に襲われ重症を負う。

身動きがとれない将軍は、奴隷・昆崙に自分の甲冑とマスクを身に着けさせ、

彼に、王の救出へと向かわせる。

しかし、この奴隷、国王を殺し、王妃を助けてしまう。

王妃は、将軍・光明が命の恩人と思い違いをする。


将軍へ心寄せる、王妃・傾城

王妃へ心を寄せていく、将軍・光明

自分自身を求め彷徨う、奴隷・昆崙


この3者が織り成す愛のストーリーは何処へ


感想

中国映画で、台詞は全て中国語(おかげで、字幕を追うことに・・・)

この3重要人物が、日・中・韓の役者で案じられている所が注目。

日本の俳優を代表するのは、なんと

真田広之

驚きです。

中国映画だけあって、

期待を裏切らない派手なアクションを鑑賞できます。

将軍・光明を演じる、真田広之、大奮闘です。

真の愛はどこへ落ち着いていくのか?

ここが鑑賞のポイントです!



評価(by abroaddiary)

ストーリー :★★★☆☆

ストーリー展開 :★★★☆☆

アクション :★★★☆☆

総合 :★★★☆☆


公式サイトはこちら


再び、ボルネオ島より。

またもや、雨に降られて立ち往生。

軒下で、雨宿り。

どうも、この一帯は華僑のお店のようです。

雨の日も、濡れる心配なく店々をみて回れます。

華僑のお店の特徴。(独断と偏見)


・二階がせり出し、店先の屋根代わりになっている

・間口が小さい

・奥に長い(うなぎの寝床の状態)


ですかね?

マラッカでも、華僑のお店は、同じような造りでしたが・・・

何やら、不思議な商品が沢山売っているし、

見ていて飽きない所です。

次回は、メモリカードもっと用意して

不思議なお土産グッズを撮影してみよう!


ボルネオ、華僑店


さて、場所はマレーシア・ボルネオ島

現在、雨季のようで

夕方から土砂降りの雨。

歩くのを諦め、雨宿り。

隣にいた現地人、不思議なT-シャツを着ていたので

許可を頂き、撮影。

T-シャツ

どうやら、現地の市場で買ってきたようです。


ad  : 『どうして、これ選んだのですか?』


現地人:『日本語も書き込んであって、オシャレだと思いました。』


ad  :『文の意味わかりますか?』


現地人 :『そんなの知らなーい!』


ad  :『・・・』


日本でT-シャツに英文が書かれていたり、

歌に英文がバシバシ使われているのと

同じ感覚でしょうか?

しかし、これ日本からの輸入かな??

ここは、クアラルンプールの

中華街

のはずですが・・・

関帝廟の門を出れば、

向かいに見えてくるのは


ヒンズー寺

      ヒンズー寺の門


こちらも、独特の雰囲気を周囲に放っています。

道を挟んで対峙するよう建っています。

麺の国、中国カレーの国、インド

一見、中国勢優勢のようですが、


中国側:神様1人

インド側:神様沢山


いずれ、多勢のインド側も巻き返してきそう。

不思議な人生ドラマが生まれそうな予感・・・


さて場所は、マレーシア・クアラルンプールの

中国人街。

しかし東南アジア、どこに行っても

中華街は、あるものですね。

物売りの熱気が漂う、この一帯の、

片隅にズッシリと構えているのが、


関帝廟

         関帝廟

商売の神様、関羽将軍を祭ったお寺。

関帝廟は、横浜中華街の専売特許でもないのですね!

流石、商売の神様だけあって、

お線香の数も、半端ではない。

ここには、お寺特有の静寂ではなく

祈る人々の気迫が渦巻いてます。

自分もお祈り。

今年一年、商売上手くいきますように!!

マレーシア・クアラルンプール散策

の続きです。

あるブログ記事 を読んでから、

妙に気になっていた場所があります。

それは、こちら

プドー刑務所

これが有名(?)な、

プドー刑務所

100年以上前からある、由緒正しい(??)刑務所です。

かつて、日本人を魅了した、正義の味方

『怪傑ハリマオ』

も以前、ここにいたそうです。

(実はハリマオさんは、日本人)

なんで、正義の味方が刑務所にいたのか?

知りたい方、こちら


こんな街中に、刑務所。

何故だろう?


まだ、クアラルンプール市の中をドライブ。

所々にある渋滞を横目に、

頭上を悠々と走っていくのが、


モノレール1

モノレール

日本にいる時は、縁がありませんでした。

まさか、ここで見ようとは・・・

重要なスポットを外し気味の、電車の駅に比べ、

モノレールの駅は、市内の良い場所に位置しています。

(独断と偏見かも・・・)

乗ってみると、

静かで眺めも良いので快適。

市内観光の移動には、

モノレール、良いかもしれない。



今年は、マレーシア・クアラルンプールで

新年を迎えることとなりました。

今年の初行動は・・・


『自動車のスピード違反罰金を払いにいく』


今や、スピードチェック(ネズミ捕り)も

スピードガン付き自動ナンバー撮影カメラ

が主流です。

ナンバーから持ち主を割り出し、違反キップを送ってきます。

そんな訳で、以前のような事 は無いようです。


昨年末に、交通警察署は早々お休み。

何故か元旦の朝方だけ、受け付けるそうです。


さて受付、長い行列ができています。

自分の番になり


ad : 150リンギット(4,500円)ですね、お金確認してください。


受付: 100リンギット(3,000円)です。


ad : キップには150リンギット(4,500円)と書いてありますよ。


受付: 30%ディウカウント(値引き)です。


ad : ?!


お役所窓口で

ディウカウント(値引き)

という言葉を聞いたのは生まれて初めて。

新鮮な気分でしたね~。

しかも、30%以上のディウカウントです。

元旦特別大出血サービスなのでしょうか?

罰金払うなら、元旦、狙い目かもしれません!!


役所


追伸

これもお役所の建物。

いかにもマレーシアスタイル。

こういう方が、趣があって良いかもしれない。

新年 明けましておめでとうございます。

皆さんのブログの記事や、コメントを読む楽しさに魅せられて

続ける事ができました。

徒然の日記ですが、今年も宜しくお願いします!

年末のマレーシア・クアラルンプール。

車通りも少なくなったと思いきや


countdown1


ブキビンタン通りは、若者でいっぱい。

もう車通れません。


カチャ・カチャ・カチャ

という音(缶を振る音)が聞こえた瞬間に

スプレー合戦開始


countdown2


かけ終わると ↓


countdown3


頭や腕が、 アワアワ

至る所で、いきなり始まるので、

どこも泡だらけ(汗)


年明けと同時に打ち上げ花火


countdown4


建物の側で開花。

こんなに目近で見たのは初めて。

(地上まで火の粉が少々)

何ともワイルドな催し。

お国柄かな?