今回の記事では英語の勉強法について考えていこうと思います。
どうすれば英語ができるようになるのか。
私がこれだと思うものを箇条書きにしそれぞれについて説明していきます。
- 正しい発音を知る
- 楽しめる教材を見つける
- 五感を使う
1.正しい発音を知る
英語というのは言葉です。そして言葉というのは書くよりも先に話すことにより発達してきました。英語もその例外ではありません。その構成は話すこと、つまりは発音を前提としています。だからこそ、正しい発音を知ることが重要なのです。
実際に発音を学ぶ際には、発音記号の理解から始めるとよいでしょう。正しく英語を発音できるようになれば、英文法や慣用表現についても理解を深めることができます。
2.楽しめる教材を見つける
高校までの授業から、私達は英語を学問として捉えてしまいがちですが、本来英語はコミュニケーションツールです。よって、英語を勉強するのでなく、何かをするのに英語を用いた方が効率も上がりますし、なにより楽しいです。自分の好きな映画を英語の字幕で観たり、好きな本を原書で読んでみるといったことをしていけば、自然に英語が上達していくでしょう。
3.五感を使う
五感を多く使えば使うほど、物事は記憶しやすくなります。英語を勉強する際にもこの原則は有効です。先ほど私は映画の例を持ち出しましたが、それも含めた動画は良い教材だと言えるでしょう。また、実際に英語が使われる状況に近づくことで、どんな時にどんな表現をするのかを知ることもできます。
おおまかではありますが、以上が英語を勉強する上で必要な視点であると思われます。
英語を目的ではなく手段として考えるということが重要となるでしょう。