機械が好き。道具が好き。
コレクター気質も持ち合わせてるので最悪っす。
「マイクログラインダー」といういわゆるリューター、ルーター、ハンドモーター、マイクロエンジン??とかなんとかいろんな呼び方ある道具ですね。
簡単に言うと歯医者さんのウィーン!!!ヒュイーーーン!!!と甲高い音で回転するアレですよ。
集めてるわけじゃないんですけども、いっぱい持ってます(笑)
現在、大学の方でも勤務しててですね、家と大学どちらでも思い立った時に作業したい、、というかできないのがすごく嫌なんですね。
学校の機材使ってもいいんですけど、学生の邪魔しちゃ悪いかなという気がするのであまり学校にも数がない道具は自分で買ってます。
どうせ学校勤務終わっても必要になるからね。
吊り下げ式のフレキシブルシャフトマシンのFOREDOM。
普通に買ったFOREDOMのSRモーターの青(安くなってた時で3万円くらい)
海外モデルのSRモーター赤(オークションで2万円くらい)
モーターのパワーが強いからバフ代わりとしても使っていまして。1台あると非常に便利。
ある時オークションで赤いのが青よりも1万円も安くで売ってたので…欲しかったのもありますが、何が違うのかも気になって買ってしまいました。
たまたまかも知れませんが、ハンドピースが違いました。
見た目はほとんど一緒なんですが、クオリティが。。。
青についてたやつより質が悪い!!バリが残っていたり滑り止めの角が立ちすぎてたりして握り心地が違うんですよ。しかも軸が少し斜めだったりしてイマイチでした。
やっぱり日本で販売してるやつは代理店などが厳しいんですかね?なんも悪いところなかったです。(^○^)
ちなみにハンドピースもオークションで社外品のを買って使ってます。僕のやってる事ほぼギャンブルですよ(笑)失敗含めて楽しめる気がするので。パチンコでお金散らすよりかは物質の残るし全然いいです。
で、ギャンブルしたハンドピースはコレです。
FOREDOM社のはこのタイプ3万円越えとかするんですけど、ネットに出てたのは7000円くらいなんすよね。
メーカーがMANIPOLI da LbORATORIOというところで、調べてみると歯科系の機材を作っている会社。
失敗しても最悪使えるだろうと買っちゃったワケです。
最初は全然イケる!!良いんちゃうのー!と思ってたんですが…ちょっと欠点が。
精度はドリルチャックのハンドピースよりあります。でもトルクのいる作業には向かない。
レバーでコレットが開いてバーを交換できるんですけど、このコレットが問題。
バーとの相性や剛性が悪いのか、力かけ過ぎたら薄っすらバーが細くなっていって、だんだん保持できなくなってくるんですよね。コレットの接点がもっと面なら良かったのかな?なんか使えるんだけど気を使います。増し締めとか出来ないかと分解とかも試みましたが無理でした。
このタイプのマイクログラインダーは精度のある作業は諦めてしまうのが良いですね。
というわけで、精度の高い機材を求め出したのです。
しかし金属をゴリゴリ削りたい派の僕はパワーも捨てられません。果てしないネットサーフィンが始まります。



