粘液繊維肉腫 (悪性軟部腫瘍)

粘液繊維肉腫 (悪性軟部腫瘍)

2025.10.ガングリオン切除→病理検査 悪性軟部腫瘍
2025.11.がんセンター病理診断 粘液繊維肉腫
2025.12.左下腿追加広範切除.人工骨幹置換.皮弁.植皮 術後右足大腿神経麻痺
2026.02.抗がん剤 A I療法5クール開始

今回の入院中の左足全荷重リハ時に

右足大腿神経麻痺の評価で3になりました 0から5までの6段階評価です


ここまでの経緯から現在迄を整理しました


わたしは左下肢の悪性軟部腫瘍を骨ごと切除して人工骨幹に置換する整形外科チームの手術と皮弁植皮で傷を再建修復する形成外科チームの手術を受けました

 

術後2日目、主治医の先生も来てくれて 手術した左足は伸ばしたまま

シーネ(添え木)固定で初めて車椅子に乗り移ろうとした時に右ひざカックンされたように身体のバランスを失って自分が術後大腿神経麻痺になっている事がわかりました

 

術後8日目にシーネが外れてただの包帯でぐるぐる巻きになってからはニーブレスという簡易固定具を付けてベッドonリハビリ、翌日からはリハビリ室でのリハビリ左足首拘縮防止のストレッチ&筋トレが始まりました


こんなでした


リハビリ室では、

右大腿神経に働きかけるように、

ひざ上あたりに電気のパッドをつけながら、RT(理学療法士)さんの丁寧なリハビリとストレッチと筋トレ。

 

さらにリハビリ室の平行バーで歩行訓練

手術した左足完全免荷の間は左足にニーブレス、右足にはひざが折れないようにロックする装具を付けて歩行訓練(上図↑)、左足の3分の1加重になってもずっと同じメニューで右足の麻痺からの回復を願ってリハビリを続けていました


整形外科の先生も形成外科の先生も

3ヶ月くらいで戻りますよーと言うけれどネットで調べても大腿神経麻痺はあんまり出てこなくて、全然変化のない右足と、手術前に右足が動かない想像はなかったのでどうしてこんなことにと絶望感すら感じてほんとうに元に戻るのかすごく不安になりました😢


大腿神経麻痺といっても

大腿四頭筋の4つの筋肉のどの部分に強く麻痺が出ているかも人それぞれで個人差が幅広くあるものであるものとしてですが


わたしの場合は寝た状態で右ひざを立てる事は当初から出来ていて、それをまた寝た状態に伸ばすのは足指をもじもじさせながらなんとか伸ばせたりはしていました

RTさんとの考察では🧐大腿内側筋はわりとはじめから少し効いていたのかもです


元旦の朝に足が少し上がった時はほんっとに嬉しくて爆笑ホッとしました。腸腰筋と大腿神経の連携が効いて、寝た状態からの右足伸展状態で足あげが出来るようになったのかもで、途中で膝おれ状態でしたがいまは10回連続がちゃんとできています


大腿外側筋はいまもまだ弱いけどあともう少し。それでも毎日のリハビリと筋トレは続けていて少しずつほんとに少しずつ変化してきていて、いまはイスに座った状態から反動なしでもつまさきを上げられるようになってきました✨


まだ あともう少しですが

時間をかけて回復していくのだと

信じてがんばっています


しびれもまだ多少ありますがハイコバールとリリカの内服も先月で終了


いまは寝転んで足を上げてひざを曲げて行く途中で止めたりそこからまた戻すがまだ10回がするのもすごくきつくてチュー

筋トレで良くしていくしかない!と言われているので筋トレをがんばりますニコニコ


カバー写真は手術入院中に夫が車椅子に付けてくれたドリンクホルダーの写真🤭