リハビリの松葉杖歩行は順調で、
術前も病的骨折防止の為に左足3分の1荷重での松葉杖歩行は経験していたので右足大腿神経麻痺の装具棒足状態でもゆっくり歩く事にはすぐに対応できました。
するととたんに
退院出来るかも?
退院したいかも?!の気持ちが湧いてきて元々日帰りの外出を予定していたけど、朝の回診時にリハビリが順調なので外出ではなく退院できますか?と主治医に相談したら主治医の先生とリハの先生が話をしてOKとなりました! やったー♪![]()
入院から55泊
がんを取り切ってくださった整形外科チームの先生方、再建してくれた形成外科チームの先生方、合同オペ11時間、
ほんとうにありがとうございました
がんじゃない方の右足大腿神経麻痺に
心が折れそうになって涙した夜も
元旦の朝に麻痺の右足が少し上がった大喜びの朝も患者の気持ちに優しく寄り添ってくれた看護師さんたちにはほんとうに支えられました
毎日回診で傷を確認してひと言ふた言会話して夕方にまた顔を見にきて不安や質問はないか声かけしてくれる主治医の先生には一生感謝します。
先生ほんとうにありがとう☺️
術前、まさか骨を切り取るとか歩容変化とか自分の理解が全然追いつかなくて、セカンドオピニオンで自分の病状と術式について解説してもらいたくて、自分の状況を理解したくてセカンドオピニオンさせてもらって。セカオピの先生は前脛骨筋すべて取る(そこで手術しない前提だったからかもだけど)前脛骨筋全取り=つま先を持ち上げられなくなる足になる。ところ、
わたしの主治医の先生が全部取ればがんを取り切れたことになるかもしれないが機能を残す事も大事だと考えてくれるタイプの先生でわたしは良かったと思えたし。
手術した足は、患足の脚長は短くなると説明にあった通りに左足は7mm短くなりましたが歩く事にそれほど大きな変化を感じない範囲で済んでいる事にも感謝です🥲
なぞのこぶを切ったら悪性肉腫で断端陽性だったという始まりだったけどその病院の先生も病理もすぐに対応してくれて症例数の多いがんセンターに紹介されて、初診日を待つ11日間はジリジリしましたが初診から手術まではすごくスピード感あって、振り返るとあっという間の入院期間でした。
幸い今のところ肺への遠隔転移はないけれど骨に入り込んでいる=血流に乗っている可能性は十分考えられる(←セカンドオピニオン)ので術後抗がん剤まで標準治療を続けます。
この退院で手術編の入院は終了しました
10日くらい自宅で過ごして、再入院の予定です。抗がん剤AI療法で入院、休薬期間は自宅を5回繰り返します。
せっかく自宅に帰れたのですが
装具を付けて松葉杖で1階のみで過ごす厳守(階段は転倒リスク高いので夫不在時の単独外出、単独2階厳禁)の自由度は少ないのと、足の筋肉量が減ってしまったので浮腫みやすくてなかなかフルに自由とは言えず入院の至れり尽くせりな身の回りのケアはもう無いのでそれはそれで大変ですが😅やっぱりおうちはうれしい☺️🧡
はぁー術後大腿神経麻痺が早く治りますように✨
