12月6日
浣腸をしてS状結腸まで内視鏡検査をする。
素人の私が見ても腸が炎症起こしてるのは明らかでした。
おまけに血まみれでした💦
先生が「潰瘍性大腸炎の所見が顕著に現れているので間違いないでしょう。他の感染性の腸炎を否定するために生検をしますね。」と。
病理検査の結果は次回診察時に聞くことになり、ほぼ潰瘍性大腸炎で間違えないので内服治療を今日から始めましょうとなりました。

アサコール2錠(5-ASA)
ビオスリー2錠(整腸剤)
を毎食後に内服開始しました。

その頃は粘血便が1日に20回くらい。
ほぼほぼトイレで生活していたといっても過言ではなかったですね。
腹痛は左脇腹が一日中痛くて、夜中も痛みで2〜3回起きてました。
とにかく便意が酷くて近所のスーパーに行くのも難しかったです。

12月15日
病理検査の結果を聞きに病院へ。
他の感染性の腸炎の可能性は否定されたと。
つまり潰瘍性大腸炎と確定診断されたわけです。

アサコールは全く効かずむしろ症状は悪化していました。

アサコール2錠→3錠に増薬
ビオスリー2錠
を毎食後に内服
メサラジン注腸(肛門からカテーテルで入れるお薬です)

このようにして潰瘍性大腸炎と診断されました。
この頃は本当にトイレのことしか考えられなかったし、治らない病気だと確定してしまって、ずっとこのままの生活だったらどうしようと精神的にとても辛かったですね。

次回からは潰瘍性大腸炎の治療経過についてお話ししますね。
まだ私は寛解していないので難治性の潰瘍性大腸炎の治療がこんな感じで進んでいくのだなとこのブログを読んで下さった方の参考になれば幸いです。
もちろんひとによって症状もお薬の効き方も個人差あると思うのでこんな人もいるんだなーくらいに緩く読んでください。