前回の③で話した流れをもう少し細かくかきます

いま満腹でウトウトしてるので打ち間違えそう!


①生理の2~4日目に受診

②ホルモン値チェック

ホルモン値に問題がなければ、服薬、自己注射開始

③8~9日目に受診

順調であればその日や採卵の前日に注射

④採卵日が決定すると、2日ほど前に卵胞を育てるために点鼻スプレーします(人工授精のときもしてましたがかいてないかも!

⑤採卵and新生胚移植

⑥判定←追加


この流れです!

ここ1つずつ思い出しながらやりますね。ほんとうに記憶喪失かな?ってくらい思い出せないところありますが…


①はタイミングも人工授精もおなじでしょうか?(聞くな

わたしはレトロゾール処方されてました。最初クロミッドだったんですが、なぜか途中で変わりまして…

②がおわり問題がなければ生理の5日目から飲みます

ここでいう問題ってなんかんでしょう?


ちなみにですがわたしは卵の数とか質とかに関する検査は特にしていません。唯一問題があったのがビタミンD(これは着床を促す)でした。足りないようなので飲んでね、といわれたのにしばらく飲んでなくて体外受精となるとお金もかかるし本気度違いますよね。飲みました!DHCです!(余談です


その後③で卵の状態を確認します。通常はここで排卵日予想して~ってなるんですが、それもしつつ今回は採卵のために卵の数をもう少し増やします。

私の場合は高刺激?ではなく、なるべく自然に増やす方法(名前をど忘れしたけど調べない強者)でやっていたので、10個くらいみえたらいいよね、って感じです。

ここの段階で既にそれくらいありましたので、採卵予定日を決めて自己注射開始です。


自己注射って聞くだけでゾワゾワしません?わたしあのポリープの摘出ではじめて手術を経験し、飲み薬なんかも不妊治療始めてから服用するようになったくらい、健康そのもので注射なんて予防接種でしかしたことないのに、いきなり自己注射!(長い)という恐怖がありました。

この自己注射というのは、おもに2種類あるそうで、普通の注射器に薬を入れ(予め薬は混ぜておく)さすタイプと、ペンタイプのものです。わたしの病院では、全員ペンタイプだったので、料金は少し高いですが安心です。薬剤混ぜたり長い針刺したりしなくていいんですもん!

ゴナールエフ皮下注ペンと言います。(これは調べた


これの方法を動画で確認し、看護師さんにも丁寧に教えていただき、とりあえずその日は普通の注射器で打ってもらって帰ります。

ちなみに注射の成分は排卵を誘発する薬です。


自己注射はいつ打つか細かく決められておりなるべく同じ時間と決まってました。

打つ場所はご存知お腹です。肉をつまんでひと思いに刺して注入します。基本的に痛みは無いです。でもお肉に針がびにょーんってくっついて抜けなかったことあります。笑っちゃいました。

気持ちのいいものでは無いですが、痛みが少ないのはありがたかったですね。

参考になる画像も写真もなくて申し訳ない限りです。掃除して出てきたら、細かいスケジュールの紙は後で貼ります…たぶん。


余談が多かったので今回はこの辺で!次回、採卵までササーっと書きたいです