先月、フラッと入った六本木のABCで、料理研究家が出版記念講演をしていました。

立ち読みをしながら聞いていたのですけど、

「お米は皆さんとぎますよね。でもね、とがない方が美味しいんです。といで炊いたご飯と、とがずに炊いたご飯と、前もって言わずに食べてもらったら、皆とがない方が美味しいって言いました」

ためしに、最近やってみた。

すると、

とがないほうが美味しい。

わたし最近、半分玄米を入れるんです。(香ばしくておいしい)ニコニコ

なんか、びっくり。

んん、どうしてだろう。
どうして、ていうのは、今まで何故一生懸命といできたのだろうって。

多分、他の野菜みたいに洗う程度でよかったのですよね。

なんで、しっかりといでたんだろう。

小学校の家庭科でもそうならったし、母親もそうしていたし。
多分皆、そうしている。

例えば、とぎ汁って料理にとっておいたりもするでしょ。

しっかりとぐのって、常識だったのかな?


アインシュタインの有名なセリフ。
「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコレクションのことをいう」(≡^∇^≡)

なのかな。

おやすみ。ぐぅぐぅ

初めてのブログ。ちょくちょく人のは見るのですが。。

春なので、いろいろ思ったことを書こうかな。