そういう風に思う人は、まず自宅を出ればいいと思う。成人しているならとくにね。

自宅にいて、仕事がしたくないというだけでは、多分、仕事がしたくないということにも疲れてくる。
そして、したくないその「仕事」ってなんだろう、て思うようになり、次の瞬間には「仕事ってなんなの?」ってことになる。

こきつかわれるだけが仕事ではないけど、そんな時だってある。

自宅を出れば、考えなくてはならなくなる。

収入が少ないなら、誰かと一緒に住むとか。
沖縄基地問題って、すごーくよく分かり始めた。

憲法の問題だとか、

米日の利害がだとか、

沖縄差別だとか、

近代基地建設だとか、

でも、なんだか理屈ばっかりですね。

遠い国の話って感じで、みんな実は無視している感じ。

それって、沖縄を無視しているだけじゃなくって、自分の問題も自分の生活も信条も、無視しているんだ。

自分に火の粉がふらなければ、まあとりあえずなんでもいいって言うような、無視の仕方。

それって、日本サッカーのバックパスの多さに共通するものがあるよ。

自分は当事者になりたくない、、ていう。

チャレンジして失敗したら、マイナス評価っていうのにビクビクしている。

マイナス評価でもいいじゃないって思います。

今、この瞬間にやらなきゃいけないことって、バックパスじゃなくて、ボールをとったら前線に出すってこと。的確に。

前線とは未来、あるいは明日。

明日は予測で結構。予測から得点は始まる。そこから実力につながる。

0点しかとれなかった日本代表は、マイナス評価を気にしすぎですね。

理屈じゃなくって、パスを前に出す。

それが大事だと思います。

沖縄軍事基地問題の象徴としての前線パスとは、米軍撤退だと思いますね。