体力がない、とか
数字に弱い、とか
人と話すのが苦手、とか
仕事を選ぶときに
弱みになるような欠点があるとして。
または
生活する上で困るくらいの
弱点があるとして。
仕方がないから、
それを避けた仕事や生活の仕方を選ぶ。
自分は苦手だから、
出来ないから、
無理だから、
仕方ないから
何かを避ける。
だから、
不安になる。
自分はみんなみたいに出来ないから、
この仕事で成功しないんじゃないか、
とか、
そもそも自分はこんな欠点があるから
幸せになれないんじゃないか、
っていう不安に襲われる。
自分に欠点があるから、
行動が制限されて、
不安になる。
不安になると、
出来ないのに、
その行動をやろうとする。
そして
出来なくてまた落ち込む。
そして、
やっぱりこれが出来ないから、
自分はうまくいかないんだな、
って思う。
↑でも実はこういう
欠点・
弱点がある
から
人は
幸せになれる。
実は、
行動が制限されるからこそ、
幸せになれる。
だけど、それには一つ
乗り越えなければならない
自分との闘い
がある。
それは、
出来ないことをやらない、
ってことを
自分が決めること。
つまり、例えば、
自分は人と話すのが苦手だから、
仕方ないから
パソコンだけで出来る仕事するんだ、
じゃなくて、
自分はパソコンの仕事が
一番素晴らしいパフォーマンスを
発揮できる、
それは
人と話すのが苦手だ
と認めて、
「他のことをする」
と決めたからこそ
自分にベストな仕事を見つけられた。
という具合。
パソコン仕事をする、
という事実が変わらなくても、
自分は人と話すのが苦手だ、
こんな自分は人としてダメだと思う。
これでは幸せになれないんだ。
こんな仕事してても人と関われない
自分は幸せになれない。
と思っていたとしたら
とーーーーっても、
もったいない。
欠点による制限を
自分で自ら選んで、
それはやらないと決める。
それはやらないから、
ちがう方法でいく。
ちがうことをする。
欠点に決めさせられる
んじゃなくて、
自分で決める。
そのために
欠点や弱点ってあるんだ。
自分が、この人生で
自分のベストのパフォーマンスをする
ために、
そこにたどり着くために、
欠点とか弱点ってあるんだよ。
つまり、
この人生を楽しむために、
心が充実して満たされるために、
自分が幸せになるために、
欠点や弱点ってあるんだ。
