どもー ABJですか?ヽ(`Д´)ノ


いや聞かれても!


というわけで
今日は副業の話ではないです。
(いつも違うけど・・・)


本好きでいろいろ読んでるんすけど
ふと、子どもの頃、一番最初に読んだ本
って何やったかな?と思いまして。


絵本じゃなくて、文字の書いてある本で
3~4歳くらいに読んでた記憶があるのが
黄色い表紙の「星座の本」。


かなり大事に何回も読んだおぼえがあって
内容を暗記してたほど。


小学校に上がる前の保育園では
「星座はかせ」と卒業証書にかいてあったので
3・4歳の頃に読んでたのはたぶん間違いない
と思います。



で、だめもとでネットで探してみたら、

まだ売ってた!!(買ってしまった…)
これこれ、覚えてるよ~


星座を見つけよう (科学の本)/H・A・レイ
¥1,575
Amazon.co.jp


「黄道」とか書いてて、内容はさすがに理解して
なかったと思うけど、星の絵が、子どもにも
わかりやすく書いてるんで、それが面白かった
んやろねえ(-^□^-)

それにしても懐かしい( ̄∇ ̄+)


どこで宇宙への情熱をなくしたんやろ…
という疑問はのこりますが。


で、1つだけ天文の話題をつづけると、
いつも不思議に思うのが、
「宇宙の始まりってどうやっておこったの」
ということ。


ビッグバンが起こって…というのはだれでも
知ってるけど、
「何にもなかったところ(無)から宇宙(有)
 が始まった」というのが感覚的に理解できん
のです。そう思いませんか?


誰か教えて、ということで早速ネットで調べました。
(以下は正しい情報かはわかりません)


結論からいうと、「真空状態の中に突然、粒子的なもの
が生まれる」という実験(観測)結果があるらしい。


だから、無から宇宙が始まって、膨張を続けている
というのは矛盾はないということ。
うーむ。( ̄¬ ̄*)


あと、仮説としてこんなのがあるらしい。


それは、宇宙のできる流れとしては、

①ビックバンが発生
②宇宙が膨張を続ける
③膨張が限界に達し、宇宙そのものが
 ブラックホールになる
④そのブラックホールにこれまで
 宇宙を構成していた要素が吸い込まれていく
⑤吸い込まれた先のブラックホールの
 出口でビッグバンが発生する

※以下くりかえし


これが正しいとしたら、今のぼくたちの
いる宇宙も何回か(もしくは何億回とか)
生まれ変わったあとの宇宙なのかも、
ということです。まさに無限。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


こんなスケールのことを考えてると、
目の前の生活のこととかどうでも
良くなる、っていうのが注意点やね。


ABJ少年も「目の前のことが大事」
といつか気づいて、宇宙への情熱を
失ったんでしょう。


疑問が1つ解けました。


さて、コンビニでソーセージ買ってきます。