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沖縄へゴー⑨

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 石垣島滞在最終日。

 やっぱり天気のせいでシュノーケリングはできず。

 夫と車でウロウロして見つけた浜で少し泳いで、毎晩、一緒に酒を飲んだおじさんに
 さようならと告げ空港へ。

 その頃、ようやく青い空が見え始めた。

 本当に、ド曇りの石垣島ステイだったわ。

 
 そして、那覇へ。
 友達がやっている店へ行って、そこから沖縄料理を食べにレストランへ。
 あつかましくも、そのお友達のステキなマンションに泊らせてもらい、
 東京へと戻ったのでした。

 
 今年の目標のひとつ。
 沖縄行ってシュノーケリングやるぜ!!

沖縄へゴー⑧

 まだやるぞ。沖縄話。

 翌日はフルーツとホットサンドで朝ごはん。

 

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 それから、いつものおじさんのところに顔を出して、
 私がどうしてもやりたかった「焼き物」体験をしに行った。

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 力作。
 これをやるまでには、紆余曲折があったんさ。
 夫は「君だけやればいいよ。金、もったいない。」と言い放ち。
 私は「石垣島で私が唯一やりたいと思っていることなのに。一緒にやらないと意味がない。」と
 涙ながらに訴え…というのが前日。「じゃ、やるよ。」「じゃ、やるよじゃ意味がないのよ。
 やりたいと思ってやってほしい。」「じゃ、やりたい。」「だから、「じゃ」はいらないでしょ。」
 みたいな途方もないやりとりを繰り返し、ようやくこの日、焼き物体験をすることが
 できたのでした。

 ちなみに、夫はこれをやったらすぐに持って帰れると思っていたらしく。
 係の人に「じゃ、4カ月ぐらいしたら送ります」と言われ、
 自分は日本語がわからなくなったのかと思った…ほど驚いたらしい。
 ま、私はさすがにその日に持って帰れるとは思わないけど、4カ月ってのは長いと思ったね。

 ちなみに…4カ月が過ぎた今、まだ出来上がりは送ってきていません。
 どこで、何をしているのかしら…私たちの焼き物。

 その後、おじさんの所に行って夕食。
 この日は石垣牛のバーベキューをするという話になっていた。
 店に着いて…用意されていたのは…コレ。

 
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 これに材料やら道具やら人やら乗せて、店の裏手にある柵の中へ…。
 到着したのは、こんなとこでした。

 
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 牛やら馬やら…野性の動物がウロウロしている広大な…高原?
 海や動物を眺めながら肉焼いて酒飲んで。サイコーだわね。

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 ま、夜になるとこんな感じ。

  
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 冗談みたいなバーベキューパーティー。
 肉も酒もなくなったので…ってことで、おじさんの店に戻ってまた飲んだ。

夫の誕生日

 夫が数週間も前からワクワク楽しみにしていた誕生日(夫のね)。

 「話があるんだけど」とかしこまって言われたことは、

 「誕生日の日の夜は友達と朝まで遊んできていい?」だった。

 まぁ、いいよと承諾すると「ありがとう~君は超いいワイフ。」と、

 朝まで遊んでいいと許可を出しただけで褒められてしまった。

 それから自らの誕生パーティーのために友人に連絡を取り、場所をおさえ…。

 むかえた当日。

 皆、忙しかったらしく、いたのは1人だけ。

 私も仕事で遅れて合流。人数が少ないだろうことは分かっていたので、
 
 私の会社の後輩の女の子を1人連れていった。

 私が後輩の隣に座ろうとすると、俺の隣に座れと夫。

 こういうところ…外国人だと思うわ。


 4人で楽しくご飯を食べて、夫と友人を残して私は帰宅。


 夫が帰宅したのは翌日の昼だった。

 聞くと、何軒もバーをハシゴして、行く先々でバースデーを祝ってもらいながら、

 酒を飲んでいる間に朝を迎え、友人の家に行ってさらに飲み、そうして帰途についたらしい。

 「ありがとう~。朝まで遊ばせてくれて。本当に楽しかった。」と、

 酔っぱらっている夫にこれまた礼を言われ…

 私はどれだけ、あんたのことを縛り付けてるんだ?と疑問に思ったり…。

 
 そのまま寝てしまい、起きた夕方、二日酔い。


 そんな夫を連れてショッピングセンターにバースデーケーキを買いに出かけた。

 迷わず「ガトーショコラと、モンブランと、ミルクレープ」という夫に、

 バースデーケーキと言えばホールでしょう?と言うものの、聞き入れられず。
 (こういうところも外国人だと思う。だって、誕生日ケーキはホールでしょう。)

 三角のケーキを3つほど買って帰り、家でステーキを焼いてあげた。

 
 ステキで静かな夫の誕生日。
 プレゼントは夫が欲しくて仕方がなかったメガネの代金を半分出してあげるという、
 ロマンチックでも何でもないものだったが、夫はとてもうれしかったようだ。

 また「ありがとう。君は超いいワイフ。」と礼を言われた。