「韓国ドラマみてあこがれた」 脱北男性が動機説明小型船に乗った脱北者9人が能登半島沖の日本海で保護された問題で、男性の1人が脱北の理由を「韓国のテレビドラマや映画を見て、韓国の暮らしにあこがれた」などと説明していることが、政府関係者の話でわかった。 保護された9人は2家族と単身者が1人。いずれも韓国への亡命を希望しており、長崎県大村市の入国管理センターで法務省や警察当局、内閣官房などが合同で、脱北の経緯などの事情を聴いている。 N51263