スタンダードプードル バフィーのブログ -31ページ目

卒業シーズンですね

♪いーつのーことーだーかー


♪おもいだしてごーらーんー


♪あんなーこーとー






♪こんなーことー、あーったーでーしょー







♪うれしかったこーとー




♪おもしろかったこーとー




♪いーつにーなーってもー、わーすれーないー



チクショー!!


いいこと&大変なこと

今日、ご紹介したいのは、バフィーがいていいこと&大変なこと。

どんなワンにも共通することかもしれませんが、中途半端にベスト4からご紹介します。


スタンダードプードルを迎えたい!という方がいらっしゃれば、多少参考(?)になるかも知れません。


まずはいいことから、


4位

世代間交流みたいなのができる

散歩してると子供から老人まで、声をかけてくれます。

「かわいいねえ!!なんていう犬?」とか、(どうみてもプードルやん・・・)

「うわっ!怖っ!ゴリラみたい!」(そのとおり!否定しません)って言われたりするけど、子供やらおじいちゃんやら、バフィーがいなかったら話すことなんてないだろうという世代の方々とお話するきっかけになりましたよ。“地域のコミュニティー”って大切!と思うようになりました。


3位

家庭が明るくなった+当事者意識というか親心が芽生える

これはワンコがいるご家庭なら共通項ですよね。

とにかく家族の会話が増えた。

あと、バフィーのために誰が何をするべきかを結構話し合うようになり、役割分担は完璧。

家族みんながバフィー以外のことにも協力的になった。


2位

賢い

基本的にプードルは賢いと言われてますよね。

バフィーの場合、確かに賢い。トイレなんてすぐ覚えて、絶対家の中でしないし、私たちの言葉も理解してます。「オシッコ行く?」って聞いたら、ないときは無視して座ってるし、いきたいときはドアまで歩いてくれます。

あと、水欲しいときはお風呂のドアをたたいて教えてくれます。


そして、


1位

かわいい。もう、いちいちかわいい!

もう、これに尽きるでしょう!これが全てかも。

仕事で嫌なことがあったブルーな日も、玄関開けたらこれが待ってるんですよ。

尻尾を振って遠心力がかかって、その勢いでお尻まで振りながら・・・

いやなことあっても、「あれ、何やったっけ?まあ、いいか・・・」って思える。



さあ、お待たせしました!次はバフィーの大変なこと



4位

女好き

散歩の途中、女子高生見たら追いかける。いつも嫌がる道でも女子高生が入っていったら追いかける。

バスから降りてくるOLさんみたら、必死にそっちへ行こうとする。

これは、飼い主に似た。しょうがない・・・


3位

おならが臭い

本当に臭いっ!

めっちゃ臭いっ!

これ、みなさんはどうですか?

「ぷう~」とか音出してくれたら、こっちも構えれるのに、「ス~っ」って音がないからわからない!逃げれない!

弟が寝てるとき、顔の前で「ス~」ってしたことがありました。目覚ましでも起きない(起きれない)弟がガバッって起きて「くっさ!くっさ!お前のオナラは毒ガスかっ!」って本気で怒ってました

2位

痛い 負傷する

これは、私たち家族が遭った被害。

母は引っ張られて、道の花壇に顔面を強打しかけた。

父もこけた。

私は本当に顔面強打した。

道を横切った猫を見て、急に走り出し、引っ張られて右ほほからこけました。

内出血がひどくて、上瞼まで赤く腫れたお岩さんフェイス&右と左別人フェイスで2週間過ごしました。

しかもっ!2日後は某会社の新入社員研修で名刺交換の仕方とお辞儀の仕方をレクチャー!


やりましたよ・・・ 

左右別の顔で・・・ 

新入社員引いてた

初めてCTスキャン撮ったし・・・ 

骨折はしてなかったけどさっ・・・

未だに痛むし・・・

トイプーがよく喜んでじゃれて飛びついてるの見ますが、バフィーの大きさでそれやってきます。

子供には危ないと本気で思います。

幸い、弟には飛びついても全然大丈夫。バフィーが疲れるぐらい全力疾走でお散歩なんてしてくれちゃう。


そして、


1位

トリミング

もう、これしかないでしょう。維持は大変です。

シャンプーは、月に計3~4回で、その回数の中にカットが1回含まれます。

つまり10日に1回必要です。

料金は1回¥10,000~¥16,000。

週末最後の夜の弟の口癖「あ~、明日から仕事かあ・・・ バフィーのシャンプー代稼いでくるわ・・・」

これを事前に知ってたら、バフィーと出逢ってなかったと思う。


これもご縁です。

バフィーが来た日

バフィーが家族として我が家に来た日、父の反応・・・ 不明。



迎えに行った母「バフィー、よろしくね。」


姉、「ワー!かわいい!」と絶叫。


その夜出会いを果たした私、「きゃー!かわいい・・・

っていうか、肉球でかっ(@ ̄Д ̄@;)」


そう、来た日からすでに肉球めっちゃでかかった。


私は実は、バフィーが来るまで、私は正直「犬は嫌いじゃないけど苦手」でした。

散歩中の大型犬とすれ違うのも正直ちょっと怖かった。



 



弟は・・・


このとおりドキドキ


 


この日を境に、弟は怖い顔じゃなくて穏やかな顔して仕事から帰ってくるようになりました。


でも、こんなに大変なことがこんなに多いとはまだ、みんなが知らなかった・・・。


大変さは、また次回ご紹介します。みなさんついてきて下さいね。