空白は掴めない。

当たり前だけど。


だけど、平たい文字が人の心を掴むように、


間が人に与える感情の揺らぎのように、


可能性っていうのが詰まってる。



無から世界が生まれ、それが人の心に響き、人生おも変えてしまう。


無だったはずなのに。



それが物語のすごいところだ。