たどり着いたら、あの人のお墓……
總持寺の境内をノンビリと散策していた時の年配の警備員さんへの「良い天気ですなぁ」の挨拶から「境内案内しましょうか?」と、思いもかけねぇお言葉がその警備員さんからそこで「石原裕次郎の墓は?」と訊いたら始まったお墓参りツアー(笑)たどり着いたらぁ~墓地の外れぇに……墓地に着くまで由緒ある建造物の説明も……その内容を全部忘れまちったナウ(;^_^A墓地の入口の近くには教科書に出て来る後醍醐天皇の1937年建立の霊殿が……赤い矢印の所正面中を覗くと……左側が霊殿(資料より)そして★三井グルー プ創立者の墓★京浜工業地帯を作った起業家の墓(浅野セメント等)★総理大臣だった芦田均★築地本願寺を設計した 伊東忠太★「新派劇の父」と言われ「オッペケペー節」で一世を風靡した川上音二郎の墓愛妻の貞奴(さだやっこ)も…そしてのアントニオ猪木赤いマフラー着けた人とすれ違ったでござんす「こう言う参拝者が多い」と警備員さんが笑って……友人が最近墓を造り直し彫像や墓碑も……そして案内矢印を見ながら石原裕次郎(裕ちゃん)へたどり着いたのはそして案内は終わりあっしは鶴見駅へと向かったのでござんす正面に見える高層建物は鶴見駅東口に接しているマンション南無阿弥陀仏