同船者さんがカバースキャット4インチで54cm2720g🐟️



エビモの絡んだ50cmくらいのかけ上がりでナイスフィッシュです
今年はこの同船者さんは同船してもらったら、50アップしか釣ってません
底の固さを知ることって大事だなって改めて感じました。
最近の傾向はライブスコープ、メガ360°に頼りがちですが、やはり全ての基本の2D画面はいりますね。
最近はライブスコープ、メガ360°、YouTube等のSNSで目の前にある「現象」はよくわかるようになるのですが、それに頼りすぎてなぜ、そこにいるのか?の「理由」が説明できない傾向の人が最近増えてきている気がします。
恐らく「現象」だけ追ってる大半の人は釣れる釣れないの「理由」はわからないままではないでしょうか?
なので釣果にムラが出てきて、ボウズが出てきてしまう
よく聞くのがエビモのウィードパッチで……
こうしたら釣れる!
この○○のワーム最強!
なせエビモは浚渫の上に生えているのか?
なぜエビモにバスはついているのか?
なぜそのワームは最強なのか?
なかなか思うように釣れない方は、ダイレクトに与えられた情報の、もう1つ奥を考える必要があると思います。
YouTubeなんて親切なようで不親切です。
チャプターやJBの試合に出てたかたはわかると思いますが、翌日にはパターンが崩壊していることなんて多々ありますよね(笑
僕は今年の最小記録の43cmを更新
ただ、凄まじいプレッシャーにさらされてるため喰わない状態です。
さて、ここで思考を巡らせるための質問です(笑)
①北湖はなんで取水塔にたくさんのバスがいるのでしょうか?
②たくさんバスがいる取水塔といない取水塔の見分け方はなんでしょうか?
③取水塔の東西南北のどちら側にバスは溜まりやすいでしょうか?(日によって違う)
これがわかるとボウズは無くなるはずです。
ヒントは全て湖流です。
この考え方は漁礁にも、南湖のウィードにも使えます。
難しいと言われる今年の琵琶湖ですが、考え方でボウズは回避できると思います
僕はまだ取水塔にいる1/10しか喰わせられませんが、これを3/10くらいまでの確率に今年はあげたいたと思います🎵

