今日は次女の誕生日でした♪


このブログでもかいたとおり、三女と買い物したプレゼントも渡し、喜んでもらえて良かったです(*^^*)


おめでとうっ妹よ☆


そして、バースデープレゼント変わりに母がちょっと遠いセブンイレブンまでデザートを買いに行ってくれました(*^^*)


私、オススメ♪モンブランです!


セブンのモンブランはほんと絶品なんです♪クリームの舌ざわりから甘さから、スポンジのしっとり感から、中の生クリームやら何やらパーフェクト(*≧∀≦*)一番好きなタイプのモンブランは、しっとり系タルトなんですが、このモンブランはそれを超え!!私の歴代モンブラン一位です(*^^*)


いつかの、LAWSONのモンブランとは雲泥の差( ´△`)


ってか、LAWSON少し持ち上げられすぎ…しまった!!記を抜くとすぐ何かディスってしまう(笑)
天使なんかじゃない…矢沢あい


万を辞して…まんをじして登場っ!!


巨匠:矢沢あい先生っ!!


これは名作であり、少女漫画の最高傑作!!これをお手本にしてる漫画家見習いも多いのでは?


こちらの作品は私が小学生の時でして、恋の切なさなどぜんぜんわからずに、ただひたすら明るい翆ちゃんが大好きでした♪


大好きすぎて次回作のご近所…がうけつけなかったくらいです。その後の下弦の月もパラキスも、、NANA の頃にようやく天使なんかじゃないの呪縛から解放され曇りなき眼で見れるようになりました(笑)


大人になって読むとまた良いんですよなぁ~(//∇//)


初回の始まりから良いんですよ!!あんまり今の少女漫画ではない始まり…。もう初回一ページの時点で翆ちゃんは晃を好きなんですね。遠くから見てた…って感じですか!!よくある少女漫画の「おはよ~」から始まって通学路や教室で初めて出会って…みたいなのがないんです。まるで読み切り漫画のようにその辺は軽くして、雨の中、リーゼントの晃が悲しげな表情で捨て猫を抱き締めて…銀のバイクが雨に濡れて綺麗だった、っていう描写がまた格別!!それからずっとひかれてた…って始まり!!


そこから、生徒会選挙というもので二人の距離が縮まるわけですが、前にも話したとおり脇役が光ってくるわけです(*^^*)まずクラスメイトっ!!雑な書き方されてますが、(笑)キャラがしっかりしてるんです。外見も性格も個々がしっかりあるというか。トン子、カヨ、シンゴの三人はたびたび出てきて、ストーリーには関係ないのにキャラを発揮させています(*^^*)

生徒会メンバーもマミリン、瀧川マン、文太とステキキャラばかり♪全八巻なんですが、すごくキャラいっぱい出てきてきますが、全員名前言えます!!個性がしっかりあるキャラたち(*^^*)


えー、ストーリー的には生徒会活動をへて、晃と翆ちゃんの距離が縮まって、端からみたら付き合ってるふうな…二人にも付き合おうという言葉はなくても付き合ってるような…この時点ですごくないですか!?大人みたいですよね!?そうゆうとこも味があって好きーー(//∇//)

二人は結局付き合うものの、晃が大切にしたいまきちゃんの存在が翆ちゃんを苦しめていくんですね…そのあたりの描きかた!!これまた絶品!!見事に切なさや翆ちゃんの葛藤、晃の葛藤を描いているんです。その後、晃を信じられなくり、二人は別れます。翆ちゃんは新しい恋に走るわけですが、やはり晃を忘れられず、自分には晃しかいない!!となるわけなんですね!!その他いろいろなストーリーがあるわけですが…



もうね…最近の低俗な少女漫画のパターンが、なんか大人しげな主人公にイケメンが接近してきて、恋におち、告白したらお付き合い。その後、ライバルにいろいろ邪魔されるけど、お互い信じ会えてるから大丈夫!!ってパターンんね!!これまるっきり低俗!!ι(`ロ´)ノ
あ、あと、実は主人公可愛いくてモテてる。みたいな設定もいらね(`Δ´)


主人公も相手役もイケメンである必要ないんですよ。実際学生時代ってイケメンだからモテるとかないじゃないですか?明るくて面白くて…クラスの中心にいるような人がモテるわけで、実際知らない人がみたらなぜ彼がモテるの(?_?)って人が人気あったりするわけで…。ようは内面なんですよね。人が惹かれるのは。それを、天使なんかじゃないは上手に描いています。主人公も、相手役の晃もそう。内面に魅力が溢れていて、そうゆうところにお互いが惹かれたんだなって、読者が二人がなんで惹かれあったかがわかるんです。そして、生徒会活動をへて距離を縮めて自然とくっついたっていう流れもリアルで共感を得るポイントですね。

最近の漫画は、何か事件的なことおこすわけですよ…二人が惹かれあう決定的な何かを。。そうゆうのって別に現実にないじゃないですか( ̄▽ ̄;)恋は突然始まり自然と流れていくものですからね。気づいたら自然と、、そうゆうのが、この漫画、矢沢あいの上手さなわけですね(*^^*)


そして、ライバルの出現ね…少女漫画においてライバルは必要だと思いますが、そこを上手く描けるかがポイントだと思うんですよ。実際、現実にはそうそうライバルはいないし、、。ライバルが一方的に彼にちょっかいを出して二人を引き裂こうとするも、信じあう二人、、みたいの非現実的すぎるでしょ!?ι(`ロ´)ノ普通なら、信じてるから大丈夫!!って言い聞かせても不安になるし信じられなくなる。人っていうと大げさだけど、恋する乙女は強くないわけで、情緒不安定にもなるわけで、耐えられなくなる時だってある。彼のほうだって、ライバルに見事に誘惑されるパターンだって、あるし、なんにもやましいことないのに疑われてばかりじゃ嫌にもなるし、相手を思って身をひくとか…相手を信じられない時があっても仕方ないと思うんですよ。それが現実だ。それを信じあう二人的にね~( ̄▽ ̄;)無理無理。。強い絆!!キラン!!みたくされても(笑)そうゆうとこも矢沢あい先生は上手いんだよなぁ~リアリティある描写がかける数少ない漫画家さんです(//∇//)


まだまだ低俗漫画家と巨匠矢沢あい様で比較したいところですが、あんまり長いんで、今回はこんな感じで、閉めさせていただきます!!


多分わたしの矢沢あい先生への熱い尊敬が伝わったんでわないかと思っています♪





食べ掛けで失礼します( ̄▽ ̄;)


昨日一人で作って失敗し(笑)今日の昼間に職場の人達と作り失敗し(笑)結局店長に作ってもらった(^o^)


いも嫌いの私にはイモイモしててダメでした( ̄▽ ̄;)


でも店長ありがとう~(*^^*)