ご来訪ありがとうございます。
私はよくFacebookを利用します。
その前はミクシイを利用していました。
ツイッターはアカウントを持っているのですが、まだ活用までに至っていません。インスタグラムもしかり。
なので、今日はよく利用するFacebookの話を。
私は以前から音楽活動をしている関係上、Facebookでお友達申請が来たらたとえ面識がない方でも「承認」してきました。
ライブのステージ上で「Facebookやってます!」と言ってたので、私のライブを観た知らない方からもよく申請があったからです。
とはいえ、申請くださった方のページに訪れ、共通の友達がいるか、いなければどんな方かなど拝見して、怪しくないか(笑) 少々確認してからですが。
でも、今まで大きなトラブルもなく、承認ありがとう的な挨拶もありました。
ここ2年ほど、行政書士になってからというもの、「承認しても何の挨拶もない」方がすごく増えました。
それでも、だいたいの方はこちらから「はじめまして、申請ありがとう」的なメッセージを送るとお返事をくださいましたが、中には全く返事もない方もいらっしゃいます。
それが哀しいかな、行政書士ばかりなのです。
そんな事が半年続いたので、挨拶のない面識ない方からの申請は受付けない事にしたのです
私は、以前にもブログに書きましたが、PCやスマホなどの「画面の向こうには生身の人間がいる」という事を常に意識しながら利用しているので、こういった行為が不思議でなりません。
お会いした事がない方に友達申請する時は、必ずメッセージを添えて申請しているので。
人の部屋をノックしてドアが開いたら、無言でその家に上がり込みますか?
ネットの顔が見えない世界だからこそ、そういった部分は大事だと思うのですが。
最近は週に2〜3人はこういった「面識のない方からの無言申請」があります。
私は今、Facebookのプロフィールに「面識のない方からの友達申請は、事前にメッセージをいただかないと承認しませんのでご了承ください」と書いています。
その方のサイトを見てみると、大体は存じ上げている書士先生が数名お友達に。
きっと、片っ端から申請してお友達を増やしているのでしょう。
たとえ、どんなに経験の長い先輩行政書士であっても、そういう申請は承認しません(笑)
でも、きっとそういう方は私に友達申請した事すら覚えていないでしょう。申請しまくってるでしょうから。