雨の日の休日
今日は久しぶりに映画を観たくなって
スクロール、スクロール、、
作品がありすぎて毎回選ぶところで挫折する
不発だったらガッカリだし
絶対に後悔しない映画と分かる過去作を観ることに
悲しいのもいや、テンション高すぎるのもいや、
程よく楽しめて見入れるものがいいな
と選んだのが
LA LA LAND
公開年が2017年だったらしく
その時映画館で観た記憶はある
6年前ってことは当時23歳?
名古屋にいた頃だ
当時の記憶は
"ミュージカル映画で楽しくて配色が綺麗!"
"LAのあの感じがサイコー"
と思ったことくらいしか覚えてなくて
どちらかと言うとハッピーな記憶しかなかった
エンディングの方の記憶もほぼ忘れていた
ところがどっこい
私今29歳
大人になったよ
今日観た時の感情のえぐられかたといったら
所々感情がおかしくなりそうだった笑
この映画はハッピーなだけでなく
時間と共に関係が移ろいゆく男女の人生を描いた
ヒューマンドラマだったことに
今日改めて気づきました
自分と彼との間に起きた最近のドラマと
映画内の彼らに起きる出来事が似ていて
なんともタイムリーで最後は心が痛かった
何かに挑戦している時
普通に仕事をこなす日々とは違い
これから起こりうる出来事の予測が
よりつきにくくなる
どこに住むことになるのか
どんなライフスケジュールになるのか
それでもお互い好きで
支えてあげたくて
情があって
一緒にいたいと思う
トライアンドエラーを繰り返し
また一緒に生きていく
楽しいし
あー気が合うやっぱり!って思うし
大丈夫今回は、って思うけど
どこかに
私たちまた違う方向を向いちゃうんじゃないかな
っていう小さな不安を抱えているのよね
最終的にお互い譲れない夢や理想
そこを妥協できないとき
別々の道を歩むことになるのだろう
劇中
エマストーンが
Where were we?
とライアンに聞く
I don’t know. We’ll see.
と返事をされる
ほんっとーに、わかんないんだな
成長していく二人の未来って
途中大喧嘩するところ
お互いの言い分を叫び合う
ああいうときって本当に
冷静に相手の言う事を聞けんよな笑
エマの気持ちも分かるし
ライアンの気持ちも分かる
そのあと二人が再会して
お互いに歩み寄る
少し日を空けると
お互いの大切さが身に染みるもんだ
最後、現実の相手に
過去の相手を投影して
心が苦しくなるシーン
自分が同じ境地に立たされたら
全く同じ気持ちになってると思う
夢を追いかける二人の物語
っていうのがよくある感想みたいだけど
今の私には恋愛の部分が大きく映ったな
あとやっぱり!
劇中の色使いがとても鮮やかで心奪われる
エマストーンの着るドレス
青い空とブーゲンビリア
クリーム色の壁に並ぶ紫色のトラッシュビン
壁に光るネオンサイン
私はやっぱりこういうビビットな色が好きだ
そしてLAのあの感じ
ナイトライフの楽しさ・・・
車を走らせ、道の端に停めて、
コンクリートを歩いてバーの扉を開く瞬間
外の日常風景から一変して
イルミネーションライトが点る賑やかな空間
ドレスアップして楽しむ人たち
あ〜、また感じたいなあ!
私、あの空間が大好きなんだよ
旅への欲望も膨らむ映画でした
21くらいのとき
一人でLAに行って
向こうにいた友達と合流した
そのときの写真を添えて
初めてのブログ、ここでおしまい
また次回🧚🏼♂️


