私はキャロット、シルク、ノルマンディーに入会させていただいております。

初めて一口馬主になったのはストライクイーグル。

デビュー戦でタイムアウトになった時は、頭が真っ白になりましたが、今では個性的なダート馬としてがんばってくれています。

キャロットでは、
13年産 ストライクイーグル
14年産 ガウディウム
15年産 トゥザフロンティア
16年産 スカーレットベルの16
と、毎年一頭ずつ出資し、楽しませてもらっています。トゥザフロンティアは初めての新馬勝ちの喜びを教えていただきました。

シルクでは
13年産 アルジャンテ、ソーディヴァイン、
            セカンドエフォート
14年産 スカイノーヴァ、パールズシャイン、
             カルペディエム
15年産  なし
16年産 サマーハの16
初めてディープインパクト産駒にも出資できましたし、ソーディヴァインは重賞にも出走してくれました。

シルクには色々勉強させていただいています。

高額馬が期待通りに走るわけではないこと。一勝するのが大変だということ。追加募集は難しいこと。貧乏は辛いということ。(15年産は申込馬が抽選で全滅) 事故で出走取消という前代未聞の出来事を起こしてくれたこと。等々。

でも、ノーザンファームの傘下として、非常に魅力のあるクラブだと思っています。

最後にノルマンディー。
15年産 シュネルスト
16年産 なし
昨年から入会させていただきました。今年の入会理由は先行募集に参加したいから、、、。って思っていたら、今年から新規も新規枠の中で先行募集に参加できるように変更になってました。

ただ、今の2歳世代の結果は、、、。

辛すぎて言葉になりません。

でも、売れ行きはすごいですね!!!

私はジョウノファミリーに落選し、他の子も考えましたが、自重しました。

シュネルストはタイキシャトル産駒ですし、ノーザンにはあまりみられない産駒に出資できるチャンスがあるのが魅力的ですね。

私も今年で一口馬主4年目となりました。

一口馬主ブームにのっかり、楽しませてもらっていますが、今後どのように一口馬主を楽しんでいこうか考えています。

貧乏サラリーマンには一口といってもサラブレッドは高額です。

予算は20万〜30万。

出資したいお馬さんにもなかなか出資できない現実。大好きだったトゥザヴィクトリーの仔に出資するという目的も叶い、後はトゥザフロンティアが骨折から復帰し、トゥザヴィクトリー一族の悲願であるG1を勝って、一口馬主を卒業したいですね😅