こんにちは!アボカドです!
前回『東京タワー~オカンとボクと、時々、オトン』を読み始めたきっかけをおはなししました!
今回は私の感想などを語れたらいいなと思ってます!ネタバレ注意です
なにせ中学生が書いてる文なので違う部分や言葉足らずなところが多々あるかと思いますが、あたたかい気持ちで見ていただけるとありがたいです!
この本の作者はリリー・フランキーさん(以下略)。日本を代表するマルチタレントですよね!俳優業や声優、イラストレーター、その他たくさんをこなす方。尊敬です。
リリー・フランキーの代表するものを調べていたところ、絵本『おでんくん』の作者だと知りびっくりしました!笑
そんなリリー・フランキーの人生についてかかれている本が『東京タワー』です。リリー・フランキーことまーくんのオカンは立派で大きくて、楽しく人生を生きている方。最近ネットなどで見かける教育熱心な方々よりも私は素敵だなと思ったし、自分もこんな母になりたいと感じました。
でも最終的にオカンは死んじゃうんですよね。でも決して悲しいお話しではなくて、笑いあり涙ありとはまさにこのことか!となる作品だと思います。
読み終えた頃には涙が止まらない。私までオカァァンとなってしまいます。
オカンの愛情でまーくんを育てたことも、まーくんがオカンの愛をしっかり受け止めていたことも全てが素敵。途中途中出てくるオトンもかなりの癖強。笑
自分がもっと大人になったら親の死が身近になって、この作品ももっと近く感じるのかな?と思いました。
今のうちから親にたくさん親孝行しようと思います!
文脈もなにからなにまでぐちゃぐちゃで申し訳ないです...汗
みなさんもぜひ読んでみてください!
ここまでお付き合いいただきありがとうございます!
また次回もお会いしましょう!