ごめんなさい、辛口で。
デンゼル・ワシントン大好きなんです。
ツタヤでも新作でいっぱい出てました。
借りてみてみたけど、うーーーーん。
途中でストーリーが読めちゃったし、
宗教色強くてあんまり主人公に共感もできなくて、
つっこみどころも満載です。
ネタバレしちゃうから詳細は省きますが、
もしかしたら予告編だけで「世界最後の本」が何の本を指すのか
見当ついちゃった人、多いかもしれません。
その本を持ってる主人公のデンゼルワシントンが、持つべき人に見えないんですな。
あと、映像はスタイリッシュに見えなくもないんだけど、
もう少しストーリー展開で頑張ってほしかったかなー。